SKIPシティ映像ミュージアム「マツリミライ:先端映像技術が“祭”をアップデートする」4月16日から開催

2019年3月26日

株式会社デジタルSKIPステーション

SKIPシティ映像ミュージアムにて、未来のお祭りをテーマにした企画展

「マツリミライ:先端映像技術が“祭”をアップデートする」4月16日から開催

 埼玉県は、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(川口市)にて、2019年4月16日(火)~2019年9月29日(日)まで、企画展「マツリミライ:先端映像技術が“祭”をアップデートする」を開催します。ARやプロジェクションマッピングなど、先端映像技術を使った5つの体験型コンテンツを展示し、未来型の「祭」を楽しめる展覧会です。

マツリミライ:先端映像技術が“祭”をアップデートする

●先端映像技術が“祭”をアップデートする

 ユネスコ無形文化遺産に屋台行事や神楽、山車行事が登録されている秩父夜祭、川越まつりをはじめ、伝統的な祭りが数多く開催される埼玉県にて、新しい「祭」の体験ができる企画展を開催します。

 会場には、従来のお祭りで見かけるような金魚すくいや射的、盆踊りなどはありません。代わりに、スマートフォンで魚を捕まえる金魚すくいや、ヘッドマウントディスプレイとアームセンサーをつけてAR空間でモンスターを退治するアトラクション、体を動かす(踊る)ことで音を奏でることができるARアプリケーションなど、まったく新しい体験を、お祭りや縁日のように楽しむことができます。また、埼玉県では北本まつりに代表される伝統的な「ねぷた」が、プロジェクションマッピングによって参加型の展示に生まれ変わり、自分の顔がねぷたに映し出されるという、従来の祭りにはなかったインタラクティブな楽しみ方ができます。

 会場内では、全てのコンテンツをお祭りのように自由に楽しめるとともに、各コンテンツに使われているARやプロジェクションマッピングなどのしくみについても、解説パネルでわかりやすく紹介します。先端映像技術について学びながら、大人から子どもまで(※一部年齢制限あり)楽しめる展覧会です。

全てのコンテンツは、ミュージアム入館料(大人510円/小中学生250円/常設展も入場可)だけで体験できます。また会期中は、ワークショップなどの様々なイベントも予定しています。

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展覧会概要

映像ミュージアム企画展「マツリミライ:先端映像技術が“祭”をアップデートする」

会 期:2019年4月16日(火)~2019年9月29日(日)

会 場:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム

開館時間:9:30~17:00 (入場は16:30まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日※7/16(火)は特別開館)

料 金:大人510円/小中学生250円(常設展示もご覧いただけます)

主 催:埼玉県

後 援:埼玉県教育委員会/川口市/川口市教育委員会

協 力:A-KAK(赤川智洋、小楠竜也、中西宣人)/株式会社しくみデザイン/株式会社meleap

企 画:株式会社デジタルSKIPステーション

お問合せ:048-265-2500

HP:http://www.skipcity.jp/event/vm/mm

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展示内容

■KAGURA

AR技術を利用した音楽アプリケーション。AR空間に配置されたアイコンの上で体を動かすことで、音を奏でることができる。踊る=演奏するという新しいパフォーマンスが可能になる新世代楽器。https://www.kagura.cc/jp

KAGURA

■KINGYO

AR技術を使ったバーチャルな金魚すくい。足元に広がる池に携帯端末をかざすと、端末の中に金魚を捕まえることができる。

KINGYO ©Akagawa

■ねぷたがおや

屋台に並ぶモニターに顔を近づけると顔認証が行われ、自分の顔がねぷた風の顔に変化して映し出されるアプリケーション。

ねぷたがおや(展示イメージ図) ©A-KAK

■フューチャーねぷた

「ねぷたがおや」で制作された来場者の顔が、プロジェクションマッピングによって、リアルタイムで場内の山車に映し出される来場者参加型のねぷた。

フューチャーねぷた(展示イメージ図) ©A-KAK

■HADO MONSTER BATTLE

現実世界にモンスターが現れたような臨場感を体感できるARアトラクション。仲間と協力して目の前に出現するモンスターを倒す。4人まで同時プレイが可能で、点数を競うこともできる。http://meleap.com/realmonsterbattle/

※対象年齢:7歳以上/体験時間帯に制限あり

HADO MONSTER BATTLE

☆会期中には、関連ワークショップや家族で参加できるイベントなども開催予定!詳細は随時WEBサイト&SNSで発表します。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

マツリミライ:先端映像技術が“祭”をアップデートする

KAGURA

KINGYO ©Akagawa

ねぷたがおや(展示イメージ図) ©A-KAK

フューチャーねぷた(展示イメージ図) ©A-KAK

HADO MONSTER BATTLE

マツリミライ:先端映像技術が“祭”をアップデートする

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