女性活躍を推進するメルコリゾーツ マカオで初めて「メルコ・ウィメンズ・フォーラム」を開催

2019年3月28日

メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン株式会社

女性活躍を推進するメルコリゾーツ

グローバルに活躍する女性リーダーを迎えて

マカオで初めて「メルコ・ウィメンズ・フォーラム」を開催

[2019年3月27日水曜日 マカオ発]

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッド(以下、メルコリゾーツ)は、女性の社会問題やエンパワーメントをテーマとする「メルコ・ウィメンズ・フォーラム」を3月27日(水)にシティ・オブ・ドリームス マカオで開催しました。

「メルコ・ウィメンズ・フォーラム」は、当社の会長兼最高経営責任者ローレンス・ホーが主催し、”BEST I CAN BE”(ベストを尽くすこと)をテーマとし、ゲストにマカオ特別行政区より社会文化司長アレクシス・タム博士と経済部チャン・ジェンホワ副局長、香港日本国総領事館の吉池直樹氏、マカオ女性総連ラム・ユアン・ムイ理事長、マカオ工会連合総会(FAOM)ホー・シュエ・ヘン常務副会長らを迎えて、マカオ特別行政区、地元住民、メルコリゾーツの経営陣および社員など合わせて計600人以上が参加しました。メルコリゾーツは、女性のエンパワーメントをCSR戦略の7本の柱のひとつに位置づけており、マカオで女性リーダーを迎えてのフォーラム開催は初の試みです。ローレンス・ホーは、女性を取り巻く諸問題についてのスピーチを行いました。

登壇者のゲストおよびメルコリゾーツ経営陣

基調講演は、米『タイム』誌が毎年発表している「次世代リーダー」の1人に選出されたマレーシア初の女子プロ総合格闘家アン・オスマン氏と世界最大規模のミス・コンテストを主催するミス・ワールド機構のジュリア・モーリー会長が登壇しました。パネリストにマカオ政府観光局のマリア・ヘレナ・デ・セナ・フェルナンデス局長、メルコリゾーツ取締役の真正カルナおよびドミニク・ミエル、「ミス・ワールド2018」バネッサ・ポンス氏、「ミス・ワールド2018」日本代表の伊達佳内子氏が登場し、女性のエンパワーメントに関する公私両面の体験について発表を行いました。伊逹氏は「女性のエンパワーメントをテーマとするイベントはよくありますが、これほど大規模なイベントは見たことがなく、この場に立てて大変光栄です」と挨拶の後、「女性活用の取り組みは政府も推進しており、世の中のトレンドですが、様々な慣習や考えにより、実践レベルでは難しいこともあります。こうした大規模なイベントを通じて世の中の関心が高まり、考えの変化が生まれることに、とても力強さを感じます」と話しました。

パネルディスカッション

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、「女性活用の取り組みは、当社のCSR戦略において当初より重要課題となっています。当社は多様性の受け入れを基本理念の1つとし、平等な雇用機会の整備に努めています。女性の社会問題やエンパワーメントの分野で強い影響力を持つ女性スピーカーにご登壇いただき、非常に光栄です。社内外や地元コミュニティにおける女性の活躍がより一層促進されることを願っています」と述べました。

マカオ政府観光局のフェルナンデス局長は、「職場における女性の権利は、かねてマカオ政府の重要政策です。当局は、メルコリゾーツが意識向上のために資財を投じていることを歓迎しています。女性に優しい制度や取り組みが今後ますます増えるよう、メルコリゾーツがさらなるイニシアチブを発揮するのを期待します」と語りました。

2008年、メルコリゾーツはマカオのワーカーズ・メディカル・クリニックのオンコロジー&トランスレーショナル・リサーチ(がん治療研究)とパートナーシップを締結しました。また、マカオ女性総連との提携により健康診断を無償で提供しています。メルコリゾーツはワーキング・マザー支援の一環として、所有する主要施設にIRでは初めて授乳室を設置しました。

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドについて

アジアにおいてゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発、所有、運営を行う当社は、米国預託証券であるナスダック市場(NASDAQ: MLCO)に上場しています。当社は現在、マカオのタイパ島にあるホテルリゾーツであるアルティラ・マカオ(www.altiramacau.com)、マカオのコタイ地区にある統合型アーバンゲーミングリゾートであるシティ・オブ・ドリームス マカオを運営しています。マカオでは最大級の電子ゲーム機施設であるモカクラブ(www.mochaclubs.com)の事業展開も行っています。また、統合型エンターテインメントリゾートであるスタジオ・シティ(www.studiocity-macau.com)の過半数の株式を所有し、同施設の運営にも携わっています。マカオのコタイ地区にあるスタジオ・シティは、映画をテーマにしたリゾートとしてショッピングエリアとゲーミング施設を備えています。フィリピンでは現在、当社の子会社がシティ・オブ・ドリームス マニラ(www.cityofdreams.com.ph)を運営・管理しています。同施設はゲーミング、ホテル、エンターテインメント施設が統合されたリゾート施設であり、マニラの観光経済特区エンターテインメント・シティにあります。メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドの詳しい情報については、こちら(www.melco-group.com)をご覧ください。

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、単独大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドが全面的にサポートしています。メルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドは、香港証券取引所のメインボードに上場されており、ローレンス・ホーが同社の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めています。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

登壇者のゲストおよびメルコリゾーツ経営陣

テープカット

ローレンス・ホー会長兼最高経営責任者

アン・オスマン氏

パネルディスカッション

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中

過去に配信したプレスリリース