メルコ、「2019サステナブル・ビジネス・アワード・フィリピン」を受賞

2019年10月21日

メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン

メルコ、「2019サステナブル・ビジネス・アワード・フィリピン」を受賞

メルコの「シティ・オブ・ドリームス・マニラ」における従業員育成プログラムと

エネルギー管理を通じた気候変動への取組みにより特別賞を受賞

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッド(NASDAQ:MLCO、以下「メルコリゾーツ」または「メルコ」)は、エネルギー管理と従業員の能力開発における優れた業績により、「2019サステナブル・ビジネス・アワード・(SBA)フィリピン」を受賞したことを本日発表いたします。今週初めに行われた授賞式では、マニラとマカオで展開している人材開発プログラム、およびシティ・オブ・ドリームス・マニラで取組んでいるエネルギーの効率化において、その努力が称えられました。

2012年以降、サステナビリティに関するアジアの代表的なアワード・プラットフォームであるSBAは、環境問題への取組みから、地域社会とともに促進する持続可能活動、社会問題やガバナンス、気候変動などに積極的に取組む企業を表彰するものです。今年受賞した企業は、2019年10月、証券取引委員会(SEC)の会長兼CEOであるエミリオ・ベニト・アキノ氏および、フィリピン国連開発計画代表のティトン・ミトラ氏が出席した式典に参加しました。

この賞は、企業のプロセスと実績の両側面を、12のカテゴリーに分けて厳格な基準で評価されたものです。メルコはSBAで2つのカテゴリーにおいて特別賞を受賞しました。第一に、メルコは、従業員の技術や機能性にだけ焦点をあてるのではなく、ジェネラリストとして個人のキャリア育成を支援する人材開発プログラムが評価されました。これは、「Whole Person Development(ホール・パーソン・ディベロップメント)」という包括的なトレーニング方法を含むものです。第二に、業務においてカーボンニュートラルの達成という目標値を設定し、エネルギー効率の改善やシティ・オブ・ドリームス・マニラのエネルギー使用状況を追跡するためのビル管理システムの最適化などを行い、メルコの気候変動に対する取組みが評価されました。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「シティ・オブ・ドリームス・マニラでの我々の努力をSBAが認めてくださったことに感謝しています。私たちは、従業員のキャリア育成を非常に重視しており、そのために、会社全体として人材開発環境を提供しています。また社会的な責任を果たし、環境に真摯に取組むことは、メルコにとって最優先事項であり、世界中のすべて事業において、社会的・環境的そしてガバナンスのコミットを超えて、目標を達成していくことを目指しています。」

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メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドについて

アジアおよびヨーロッパにおいてゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発、所有、運営を行う当社は、米国預託証券であるナスダック市場(NASDAQ: MLCO)に上場しています。当社は現在、マカオのタイパ島にあるホテルリゾーツであるアルティラ・マカオ(www.altiramacau.com )、マカオのコタイ地区にある統合型アーバンゲーミングリゾートであるシティ・オブ・ドリームス マカオを運営しています。マカオでは最大級の電子ゲーム機施設であるモカクラブ(www.mochaclubs.com )の事業展開も行っています。また、統合型エンターテインメントリゾートであるスタジオ・シティ(www.studiocity-macau.com )の過半数の株式を保有し、同施設の運営にも携わっています。マカオのコタイ地区にあるスタジオ・シティは、映画をテーマにしたリゾートとしてショッピングエリアとゲーミング施設を備えています。フィリピンでは現在、当社の子会社がシティ・オブ・ドリームス マニラ(www.cityofdreams.com.ph )を運営・管理しています。同施設はゲーミング、ホテル、エンターテインメント施設が統合されたリゾート施設であり、マニラの観光経済特区エンターテインメント・シティにあります。ヨーロッパでは、2021年の開業を目指しヨーロッパ最大級の統合型リゾート地となることが期待されるキプロス共和国の"シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアン 統合型リゾートプロジェクト (www.cityofdreamsmed.com.cy )"を展開しています。当社は現在、キプロス共和国初のカジノであるキプロス・カジノと三つのサテライト・カジノに加え、2019年末までに開設予定の第四サテライト・カジノを運営していますが、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの開業後も、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの運営とともに、引き続き四つのサテライト・カジノを運営していきます。また当社はクラウン・リゾーツ・リミテッドの株主も保有しています。同社はオーストラリア証券取引所の上場企業で、メルボルンとパースのクラウン・エンターテインメントコンプレックスを運営。イギリスでは、ライセンス認証されたロンドンのハイエンドカジノであるクラウン・アスピナルズを運営しています。同社の開発計画にはシドニー湾のバランガルー地区に建設予定のクラウン・シドニー・ホテル・リゾートも含まれています。またクラウン・リゾーツ・リミテッドはAspers Groupとノブの持ち分や、様々なデジタル事業の株式も保有しています。メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドの詳しい情報については、こちら(www.melco-group.com )をご覧ください。

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、単独大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドが全面的にサポートしています。メルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドは、香港証券取引所のメインボードに上場されており、ローレンス・ホーが同社の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めています。

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