「小河ドラマ 龍馬がくる」が審査員特別賞受賞!衛星放送協会オリジナル番組アワード

日本映画放送

2019/7/17 23:27

2019年7月17日

日本映画放送株式会社

「小河ドラマ 龍馬がくる」が審査員特別賞受賞!衛星放送協会オリジナル番組アワード

祝・第9回衛星放送協会オリジナル番組アワード “審査員特別賞” 受賞!

時代劇専門チャンネル×カンテレ

「小河ドラマ 龍馬がくる」ロゴ

「小河ドラマ 龍馬がくる」(C)時代劇専門チャンネル/カンテレ

細川徹監督&小河スタッフ、まるで“大河”な授賞式に大緊張!

そして受賞記念!時代劇専門チャンネルにて8月26日(月)23:00~全4話一挙放送決定!

 日本映画放送株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 杉田成道)が運営する「時代劇専門チャンネル」と、関西テレビ放送株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 羽牟正一)が共同制作した「小河ドラマ 龍馬がくる」が、「第9回衛星放送協会オリジナル番組アワード」<主催:一般社団法人衛星放送協会(東京都港区、会長 小野直路)>にて、審査員特別賞を受賞し、7月17日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで授賞式が開かれました。

 授賞式には、細川徹監督をはじめとする小河スタッフが登壇。超低予算、”非”本格派時代劇であるが故に、①とにかく時代劇シーンを少なく、②とにかくエピソードのスケールを小さく―ということを心掛けてきたスタッフたちは、着慣れないスーツを着て、大規模なホール、大規模なセレモニーというまるで“大河”な雰囲気に大緊張。細川監督は出演者に感謝をにじませつつ、万感の思いを語りました。

細川徹監督

■細川徹 監督 コメント 

「素晴らしい作品がいっぱいある中、このスケールの小さい作品を選んでいただいて、本当にありがとうございます。このドラマは、50年間ずーっと龍馬が好きという武田鉄矢さんの人生そのものが説得力を持たせる大きな要因になっています。撮影中、武田さんにはずっと「騙された」と言われ続けたんですが、賞をいただけたということで、許してもらえるんじゃないかという気がしています(笑)。そして、そんな武田さん本人の目の前で龍馬役を演じた三宅弘城さんは、相当なプレッシャーだったのではないかと思います。賞をいただけたということで、調子に乗って、第3弾、第4弾と、もっとスケールの小さいドラマを作っていきたいと思います。」

吉岡忍審査員長(中央)とともに記念撮影する細川徹監督ほか小河スタッフ

■【審査員講評】吉岡 忍 氏(審査員長 ノンフィクション作家 日本ペンクラブ会長)

大河の向こうを張って、小河ドラマ。龍馬がゆく、ではなく、くる。単なるダジャレではない。幕末のカリスマ・坂本龍馬の伝説崩しから始まったドラマ制作は、過去と現在、歴史の舞台と現代の撮影現場を行ったり来たり、ドタバタするうち、「時代のローション」として動きまわった彼の姿が浮かび上がってくる。龍馬フリークを自認する武田鉄矢の本気とも芝居ともつかない身振りと口調が、意外に小人物でありながら、しかし、世の変わり目には絶対に必要とされた龍馬の実像に説得性を持たせている。伝説解体の意義もさることながら、ドラマの定番手法を崩したドラマトゥルギー(作劇法)としても、秀逸。

【作品概要】「小河ドラマ 龍馬がくる」

監督:細川徹 脚本:細川徹 鍵谷友悟 宮澤一彰

出演:三宅弘城 箭内夢菜 稲葉友 山崎銀之丞 皆川猿時 / 武田鉄矢

制作著作:時代劇専門チャンネル カンテレ 制作協力:ダブ

【あらすじ】

 “人生最後の龍馬役”に挑む武田鉄矢(本人役)の前に、本物の坂本龍馬(三宅弘城)がタイムスリップしてやって来た!感激した武田は、「誰も知らない、ありのままのエピソードを教えてほしい」と頼むが、出てくるのは「幕末のカリスマ龍馬」のイメージを台無しにする格好悪いエピソードばかり。現場は混乱、かつてない、スケールの小さな龍馬の物語が完成してしまう!それは全然「大河」じゃない、「小河(しょうが)ドラマ」だった!!

【祝・受賞記念!】  8月26日(月)23:00~ 時代劇専門チャンネル にて全4話一挙放送

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プレスリリース添付画像

「小河ドラマ 龍馬がくる」(C)時代劇専門チャンネル/カンテレ

「小河ドラマ 龍馬がくる」ロゴ

細川徹監督

吉岡忍審査員長(中央)とともに記念撮影する細川徹監督ほか小河スタッフ

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