メルコがアニメ文化からインスピレーションを得た多様な作品を展示する“ジャーニー”を開催

2019年8月1日

メルコリゾーツ&エンターテインメントジャパン株式会社

メルコが“ジャーニー”を演出

日本アニメのルーツと影響をさまざまな形で探る芸術の旅

[2019年7月30日 木曜日 マカオ発]

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、マカオ特別行政区政府文化局の社会文化事務局とマカオ政府観光局が主催する、世界の芸術と文化を集めた大型イベント、アートマカオをさらに盛り上げるエキシビションとして、高い評価を受けるアニメ文化からインスピレーションを得た多様な作品を展示する“ジャーニー”を開催します。メルコのアートマカオ(インターナショナル・アート・エキシビション)への貢献の一環であるこのユニークなエキシビションは、日本アニメのルーツである伝統的な木版画の「浮世絵」から、現代アニメが確立されるまでの  進化の過程を、視覚で楽しむ冒険の旅を提供しています。

日本にはこれらの作品が豊富にあり、アニメは日本の代名詞にもなっています。現代のアニメやマンガのジャンルは、どちらも木版画の浮世絵やそこに描かれた江戸時代の偉人たちがルーツと言えるでしょう。今や、コンピューターゲームやオモチャ文化、世界中のマルチメディアで活躍するアーティストの作品など、あらゆるメディアにその影響がはっきりと見て取れます。スタジオ・シティで開催される、他に類を見ないこのエキシビションは、MAP Office(マップ・オフィス)による「Amanami Animated(アマナミ・アニメイテッド)」、Rainbo(レインボー)による「Mr Waterloo(ミスター・ウォータールー)」、 Southbend(サウスベンド)による「Waves in Time(ウェイヴス・イン・タイム)」、Han Yanjuan(ハン・ヤンジュアン)による「Blingee(ブリンギー)」、そして三巴 彫ひろ、三巴屋 うきよゑもんによる「Modern Art of Floating World Collection(浮世絵調原画コレクション)」などの素晴らしい作品を展示しています。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者は、次のように述べています。「日本の芸術と文化は、若い頃から私のインスピレーションの源です。マカオへお越しいただいている皆様と共に、日本の遺産、文化、そして芸術を讃えられることを大変誇りに思います。シティ・オブ・ドリームスでの“アンエクスペクテッド・エンカウンターズ”の成功に続き、また新たに独創的な展示をお見せできることに、私たちは心を躍らせています。そしてこのエキシビションが、ご来場の皆様との感銘と賞賛の心をつなぐ架け橋になればと願っています。私が特に気に入っているのは、横浜に拠点を置く2人の日本人グラフィティ・アーティストによるストリート・アートです。マカオと横浜という2つの都市を結ぶ、大胆な演出になっています。シティ・オブ・ドリームスでの“アンエクスペクテッド・エンカウンターズ”と、スタジオ・シティでの“ジャーニー”という2つのイベントを通して、マカオ文化の発展にさらなる貢献ができることを楽しみにしています」。

“ジャーニー”に加え、スタジオ・シティのメインロビーには、吉井浩氏のデザインしたマスコット・キャラクターがお客様を出迎え、心躍る日本アニメの世界へいざないます。また全施設でご来場の皆様がアニメとの相互交流を体験できる場をご用意しています。

“ジャーニー”

アートマカオのアクティビティへの協賛:アートマカオのインターナショナル・アート・エキシビション

展示期間:現在~2019年11月中旬

会場:スタジオ・シティ・マカオ

入場無料

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メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドについて

アジアおよびヨーロッパにおいてゲーミング事業およびエンターテインメントリゾート施設の開発、所有、運営を行う当社は、米国預託証券であるナスダック市場(NASDAQ: MLCO)に上場しています。当社は現在、マカオのタイパ島にあるホテルリゾーツであるアルティラ・マカオ(www.altiramacau.com )、マカオのコタイ地区にある統合型アーバンゲーミングリゾートであるシティ・オブ・ドリームス マカオを運営しています。マカオでは最大級の電子ゲーム機施設であるモカクラブ(www.mochaclubs.com )の事業展開も行っています。また、統合型エンターテインメントリゾートであるスタジオ・シティ(www.studiocity-macau.com )の過半数の株式を所有し、同施設の運営にも携わっています。マカオのコタイ地区にあるスタジオ・シティは、映画をテーマにしたリゾートとしてショッピングエリアとゲーミング施設を備えています。フィリピンでは現在、当社の子会社がシティ・オブ・ドリームス マニラ(www.cityofdreams.com.ph )を運営・管理しています。同施設はゲーミング、ホテル、エンターテインメント施設が統合されたリゾート施設であり、マニラの観光経済特区エンターテインメント・シティにあります。ヨーロッパでは、2021年の開業を目指しヨーロッパ最大級の統合型リゾート地となることが期待されるキプロス共和国の"シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアン 統合型リゾートプロジェクト (www.cityofdreamsmed.com.cy )"を展開しています。当社は、現在、キプロス共和国初のカジノであるキプロス・カジノと、2019年末までに開設予定の第四サテライト・カジノを含む三つのサテライト・カジノを運営していますが、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの開業したのちには、シティ・オブ・ドリームス メディテレーニアンの運営とともに、引き続き四つのサテライト・カジノを運営していきます。当社はクラウン・リゾーツ・リミテッドの持ち分についても所有しています。同社はオーストラリア証券取引所の上場企業で、メルボルンとパースのクラウン・エンターテインメントコンプレックスを運営。イギリスでは、ライセンス認証されたロンドンのハイエンドカジノであるクラウン・アスピナルズを運営しています。同社の開発計画にはシドニー湾のバランガルー地区に建設予定のクラウン・シドニー・ホテル・リゾートも含まれています。またクラウン・リゾーツ・リミテッドはAspers Groupとノブの持ち分や、様々なデジタル事業の株式も所有しています。メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドの詳しい情報については、こちら(www.melco-group.com )をご覧ください。

メルコリゾーツ&エンターテインメント・リミテッドは、単独大株主であるメルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドが全面的にサポートしています。メルコ・インターナショナル・ディベロップメント・リミテッドは、香港証券取引所のメインボードに上場されており、ローレンス・ホーが同社の会長兼最高経営責任者(CEO)を務めています。

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