TargEDys(R)が、自社の臨床試験において、「プロバイオティクス株Hafnia alvei HA4597(TM)が食欲を制御して減量に効果を有する」ことを明らかに

TargEDys

2020/2/7 11:12

フランスのバイオテクノロジー企業TargEDys(R)が、自社の臨床試験において、「プロバイオティクス株Hafnia alvei HA4597(TM)が食欲を制御して減量に効果を有する」ことを明らかにしました

AsiaNet 82747

パリ、2020年2月6日/PRニュースワイヤー/ -

TargEDys(R)社は、3か月間にわたって無作為抽出によるプラセボ対照二重盲検を複数施設で行って成功を収めています。229名の被験者に対して行われたこの試験は、Hafnia alvei HA4597(TM) による食欲管理が減量に及ぼす効果を評価しています。

TargEDys(R)は、ノルマンディーのルーアン大学、ルーアン大学病院、INSERM (フランス国⽴保健医学研究所)との提携により、 Hafnia alvei Ha4597(TM)といった腸内細菌がプロテイン (ClpB)を生み出すことを突き止めました。これが満腹ホルモン アルファ- MSHを模倣するものであることから、抹消ならびに中枢レベルにおける食欲制御システムに対して効果を発することが想定されました。  Hafnia alvei HA4597(TM)の前臨床試験によれば、減量、脂肪塊の減少、節食、血糖値やインスリン抵抗性に対するプラス効果といった、肥満に対抗する効果が示されていました。

TargEDys(R)社は、このような前臨床データを臨床的に確証しました。今回の臨床試験は、体脂肪が25 ~ 30 kg/m2である肥満状態を呈した被験者を対象としています。ふたつのグループが、それぞれにプロバイオティクスHA4597(TM) もしくはプラセボを組み合わせた低カロリー食下に置かれました。減量に関連した主要評価項目が達成され、12週間で体重が少なくとも3%減少した被験者において、プロバイオティクスの顕著な効果が統計的に観察されています。その他の副次的な評価項目においては、「想定された作用メカニズムが満腹感度を多いに高める」ことが統計的に確認されています。また腰回りサイズの低下においても、プロバイオティクスの効果がプラセボよりも高くなっていました。Hafnia alvei HA4597(TM)のみがコレステロールに影響しており、プラセボグループよりも血糖値が低下しています。結果的に評価全般で、被験者と試験医双方にとってHafnia alvei HA4597(TM)の方がプラセボよりも高い有効性を示しています。

「こういった明らかなプラス効果は、2か月後からすでに観察され、3か月目には強化されています。前臨床試験において提示された作用メカニズムが確証されたことになります」と共同創立者で臨床顧問を務めるピエール・デシュロットは語ります。

TargEDys(R)のCEOでRD部門のバイスプレジデントを務めるグレゴリー・ランベールによれば「これは新世代の単一菌株プロバイオティクスを用いた初めての製品で、「微生物・腸・脳」軸における作用メカニズムが科学的に立証され、短期間における臨床効果が証明されています」。

「今回の臨床試験における成功は、TargEDys(R)にとってのターニングポイントとなります。前臨床試験における所見が臨床的に確証されたことにより、提携業者ネットワークの世界的な展開が促され、ほかに類のないこの栄養学的ソリューションが推進されることになるでしょう。フランスでは、すでにEnteroSatys(TM)という製品として販売されています」と新たに最高経営責任者に就任したジャン=フレデリック・ラヴィルはコメントしています。

試験結果は、科学系出版物で発表される運びとなっています。

TargEDys(R)について

TargEDys(R)はバイオテクノロジーの商業ステージを専門とするフランス企業で、微生物叢を利用した食欲制御で体重管理を行う栄養補助食品ならびにセラピーを開発しています。ピエール・デシュロット教授とセルゲイ・フェティソフ教授によって創立された企業は、複数年に渡る「微生物・腸・脳」軸における研究結果を礎としています。この研究は、ノルマンディのルーアン大学内INSERM研究所とルーアン病院大学によって行われています。企業は、グレゴリー・ランベールの主導でアルファ- MSH模倣テクノロジーであるProbioSatys(TM)をベースとしたこれまでにない製品を開発ならびに商業化しています。このテクノロジーは、減量と食欲制御に対する効果が臨床的に確証されたHafnia alvei HA4597(TM)プロバイオティクス株を用いています。企業は、肥満、栄養障害、悪液質をターゲットとした製品のポートフォリオを開発しています。

詳しい情報はサイトをご覧ください:http://www.targedys.com

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(日本語リリース:クライアント提供)

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