Sarine Technologiesがティファニーの必要条件向けに自動4Cグレーディングを採用

Sarine Technologies Ltd.

2020/2/18 14:18

Sarine Technologiesがティファニーの必要条件向けに自動4Cグレーディングを採用

AsiaNet 82913 (0238)

【ホド・ハシャロン(イスラエル)2020年2月17日PR Newswire=共同通信JBN】シンガポール証券取引所のメーンボードに上場されているイスラエルの企業、Sarine Technologies Ltd(「Sarine」)(U77:SI)は、ダイヤモンドと宝石の評価、企画、加工、格付け(グレーディング)のための精密技術製品開発および製造における世界的リーダーであり、同社の人工知能(AI)をベースとした格付け技術をティファニー(Tiffany & Co.)の厳しい格付けガイドラインと基準に適合させるためティファニーと提携することを発表した。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20200214/2720926-1

ダイヤモンドの格付け方法を完全なものにし、一貫した正確なグレーディングを確かなものにするという目標は、ダイヤモンドに対する消費者の信頼を獲得する上で重要な要素だ。Sarineは、テクノロジーをベースとしたAIによる客観的な格付けを実現するためコンピューター・ビジョン、高度なソフトウェア・アルゴリズム、機械学習、AIを採用し、R&Dに多大な努力を注ぎ、この探求の最前線に立ち続けてきた。Sarineの自動格付け技術は、格付けのプロセスから主観的な人的エラーや不公平な判断を大幅に取り除き、新たなレベルの正確性、信頼性、一貫性を可能にした。Sarineとティファニーは今、カラーとクラリティーに対するティファニーの目の肥えた格付け基準を満たすようSarineのソリューションをさらに開発および導入するため密に協力し合っていく。2018年前半に導入されたSarineの自動格付け技術は「GIA(米国宝石学会)準拠」を目指して開発された。つまり、機械学習と格付けの基盤はGIAの格付けシステムだった。ティファニーの厳しい格付け基準は追加の課題をもたらし、これは枠組みをティファニーの必要条件に適合させるためさらなる改良を要する。

Sarine Technologiesは、2011年にティファニーと戦略的協力関係となった。当時の目的は、ティファニーの設定した基準により研磨されたダイヤモンドの対称性のグレーディングを対象とした自動システム(後にDiaMension(R)Axiomとして知られる)の開発だった。

ティファニーのダイヤモンド・宝石製造担当上級副社長のアンディ・ハート氏は「Sarineによる格付け技術において予測される進歩により、Tiffany Gemological Laboratoryのグレーダーは業界で使用可能な最高のテクノロジーを採用し続けることができるだろう。それはティファニーのダイヤモンドに対する厳しい格付け基準を客観的、効率的、かつ一貫して査定し、維持するためである」と語った。

Sarine Technologiesのデービッド・ブロック最高経営責任者(CEO)は「この業界における大手研磨・小売業組織の1つであるティファニーと再び提携できることにわくわくしている。当社のテクノロジーをベースとした格付けをティファニーの厳格な格付け基準を満たすよう適合させることは、宝石鑑定士、科学者、エンジニアの専門チームが技術的にもっと高いレベルを目指す必要があり、決して容易な仕事ではない」と述べた。

▽問い合せ先

Sarine Technologies Ltd. APAC

Gege Chen

gege.chen@sarine.com

ソース:Sarine Technologies Ltd.

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写真説明:ティファニーとSarine

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