「中低音吸音・定在波対策」に驚異的な効果が得られる調音ボックス「韻(HIBIKI)」発売4か月で500本を達成!

「マイ電柱」を建てたオーディオマニアが、「音」の変化に唸った!

アスカ

2020/3/18 09:01

2020年3月18日

株式会社アスカ

株式会社アスカ(所在地:東京都板橋区、代表者:浅井和文)は、「音」に関わる全ての人やオーディオマニアが長年試行錯誤を繰り返しても改善できなかった、中低音域の定在波や反響音を吸音する日本初(1年8月当社調べ)調音ボックス「韻(HIBIKI)」を昨年10月に発売し、4か月で500本の販売を達成しました。

 


絵画や文学のように視覚で鑑賞できる芸術に対し、音楽は耳に聴こえる音の情報量によりその鑑賞の深さが全く異なってしまいます。「録音」を再生する際だけでなく、目の前で直接鑑賞するコンサートホールでさえ、多くの場合に演奏者が表現しようとする繊細な感情、世界観を受け取ることができない場合がほとんどです。その原因となるのが中低域の「定在波」や「反響音」です。従来の各種素材の吸音材では、中高音域しか吸音できないため、使用すればするほど中高域が痩せてしまいます。そのため、中低域の定在波や反響音を吸音して、「本来の音」を聴くことが出来る吸音材が、待ち望まれていました。

本製品は、中低音域の定在波と反響音を吸音し、芸術家たちが表現しようとした「音楽」を、そのまま「聴く」ことを目指し、開発いたしました。

 

「韻(HIBIKI)」の内容物は特殊なセラミックカーボンです。多孔質素材であるカーボン(炭)に消臭効果だけでなく「吸音効果」があることは音響技術者にもよく知られています。調音ボックス「韻(HIBIKI)」には、セラミック炭の専業メーカー、株式会社アスカム(代表/松浦紘一氏)が開発、消臭特許を取得したセラミックコーティングカーボンの、吸音性能をさらに改良した高性能「4Kセラミックカーボン」を採用。特殊技術により「韻(HIBIKI)」に充填してあります。その精細な組成には「韻(HIBIKI)」1本あたり、東京ドーム約5.1個分、24万㎡もの広大な換算空間を有しており、既存の音場改善アクセサリーでは実現できなかった、リスニングルームの中低域の定在波や反響音を効果的に吸音します。

 

また、既存の音場改善アクセサリーの多くは非常に高額であり、設置方法や使いこなしが難しいものばかりで、その効果も価格に見合うものはほとんど存在しません。「韻(HIBIKI)」の費用対効果は抜群で、たった2本の「韻(HIBIKI)」を、とりあえず左右スピーカーの近くに置いただけでも、その効果を実感することができます。配置数を増やしていけば、その音場改善効果はさらに倍増します。

部屋に置くだけで、楽器や音声の余韻や微細な音がはっきりと分離して聴こえる為、演奏会場の幅や奥行きが感じられます。

目を閉じれば触れられる位置に歌手がいるように、あるいはオーケストラの前後左右の位置までをも感じられるほど、生演奏を聴くような感覚で音楽を鑑賞することができます。

 

【韻(HIBIKI)の特長】

① 従来実現が難しかった中低音域の定在波や反響を吸音します。

② 約700ℊと軽く、置くだけで使用可。床、壁、天井付近等、置く場所を選ばず、設置方向も縦横自由。

③ 消臭特許取得済みのセラミックカーボンを改良。効果は半永久的。

④ 既存の高額な音場改善アクセサリーと比べて、安価で費用対効果が大きい。

 


【商品概要】

価格(税別):2本入り17,600円、6本入り46,800円

サイズ・重量:10.5㎝×10.5㎝×50㎝、約700g

色:ホワイト・ブラウンの2色

 

オーディオ用に「マイ電柱」を建てたほどの方が、半信半疑で25畳にたった6本置いて試聴しただけで、余りの改善効果に驚き、納品までの1ヵ月間、「これがないと音楽を聴く気になれなかった」、また世界最高と言われているスピーカーシステムに数千万円も投じている方が、「分厚いカーテンを開けたように楽器の前後左右の位置まではっきりとわかるようになった。目の前で演奏しているかのように感じられる」との感想もいただきました。

音楽芸術をたしなむ全ての方に「韻(HIBIKI)」で演奏家が表現しようとした芸術家の魂を感じていただけたら嬉しく思います。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

韻(HIBIKI)正面

元韻(HIBIKI)側面

天井

壁1

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