電通テック、三栄と共同でチューニングカーマガジン「option」などの中国SNS公式アカウント開設・運営開始

― 日系自動車メーカーなど、中国自動車アフターマーケット進出を支援 ―

電通テック

2020/4/17 14:00

2020年4月17日

株式会社電通テック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:松原 靖広)は、自動車専門誌の出版大手である株式会社三栄(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:星野 邦久、以下、三栄)と共同で、三栄が発行する雑誌「option(オプション)」*1を中心とした各種チューニングカーメディアの中国SNSにおける公式アカウントの開設・運営を開始いたしました。

本公式アカウントは、「微信(WeChat)」「微博(Weibo)」「抖音(TikTok)」など複数の中国SNSプラットフォームにて開設、そこで配信するコンテンツの制作を、中国でコンテンツビジネスを展開する当社グループ会社の電通太科(上海)文化伝播有限公司(電通テックイマジネーション/本社:中国上海市、董事長:盛宣)と連携して行います。

当社は、この取り組みにより、中国におけるSNSフォロワーの獲得とマーケティングチャネルを確立し、日系自動車メーカー、パーツメーカーならびに関連企業の中国自動車アフターマーケット進出に向けたプロモーションやマーケティング活動を支援してまいります。

 

<ロゴマーク>

 

中国における自家用車の保有台数は2億台を突破(2019年末時点、中国国家統計局)し、世界一の市場規模に至っています。また、自動車改造市場(カスタム、チューニング、ドレスアップ等)も拡大・成長を続け、中国政府の規制緩和を後押しに今後大きな発展が見込まれており、それと連動して自動車改造に関する情報のニーズも高まっています。

そのニーズを捉えて、当社は三栄と共同で、日系自動車をメインとしたカスタムカーライフ特化型の唯一無二のMCN(マルチチャンネルネットワーク)*2を目指し、三栄が手掛ける世界最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン」*3の特別取材情報をはじめ、同社が保有する記事や動画など業界最大規模の各種コンテンツをローカライズして配信。また、自動車関連メーカーに向けては、本公式アカウントを活用した広告およびECなどのオンライン施策と店舗などのオフライン施策を融合したブランド体験や購買行動の設計、収益化支援を行ってまいります。

この度の取り組みにおいて当社は、中国のSNSプラットフォーマーをはじめとするマーケティングチャネル関係各社との連携やユーザーとのコミュニケーション設計・構築を支援し、三栄は日本の自動車関連メーカーなど中国でのビジネス拡大を狙う企業各社との連携および日系企業の中国進出を支援いたします。

当社は、これまでも中国・アジア進出に向けた日本企業の現地プロモーション支援など、海外事業の拡充を進めてまいりました。本取り組みにより、中国SNSを起点としたOMO(Online Merges with Offline)ソリューションの開発・拡販を推進し、提供サービスを強化してまいります。

 

<関連画像>

 各SNS公式アカウント画面のイメージ ※左から、微信(WeChat)/抖音(TikTok)/哔哩哔哩(bilibili)

 

 

■株式会社三栄について

社名:株式会社三栄

所在地:東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア7F(WEST)

設立:1952年9月17日

代表者:代表取締役社長 星野 邦久

事業内容:出版事業、イベント事業、通販事業、インターネットコンテンツ事業、等

URL:https://www.sun-a.com/

   

■電通太科(上海)文化伝播有限公司について

社名:電通太科(上海)文化伝播有限公司(電通テックイマジネーション)

所在地:中国(上海)自由貿易試験区富特北路211号302部位368室

設立:2019年5月16日

代表者:董事長 盛 宣

事業内容:文化芸術交流と企画、広告発信事業、演出関連事業、チケット代理発行事業、等

 

*1「option(オプション)」について:

1981年に創刊されたチューニングカーマガジン。速く自動車を走らせるための合法的なカスタマイズやさまざまな遊び方を紹介してきたパイオニア的存在で、いまではVIDEO、web、海外ライセンスビジネスなどにも発展。日本だけでなく世界的にも自動車チューニング業界のアイコンとして愛されている。

 

*2「MCN(マルチチャンネルネットワーク)」について:

複数のクリエーターと提携し、コンテンツ制作、ファンの開拓、営業、収益化などを含むサービスを提供する事業体。

 

*3「東京オートサロン」について:

1983年より開催されている世界最大級のカスタムカーショー。2020年1月に行われた第38回には、国内主要メーカー、インポーター、タイヤ・ホイールメーカー、アフターパーツメーカーなど438社が出展、800台の車両が展示され、約33万人が来場するなど人気を博すイベント。

 

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