ConnellがDRTとインドネシア、韓国、タイでの独占的関係を発表

Connell

2020/4/24 09:13

AsiaNet 83770 (0634)

 

【サンフランシスコ2020年4月24日PR Newswire=共同通信JBN】Wilbur-Ellis(ウィルバー・エリス)傘下にあり、アジア太平洋地域の主要な特殊化学・原材料の販売・流通企業であるConnellは24日、植物化学と再生可能な原材料の世界的リーダーであるフランス企業のDRTと独占的関係になったことを発表した。契約の一部としてConnellは、インドネシア、韓国、タイにおける同社の天然抽出成分の販売、マーケティング、流通サービスをDRTに提供する。この契約は2020年4月1に発効した。

 

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Connellのポートフォリオ管理担当副社長、ケビン・ハック氏は「DRTと協力し、Connellが重視する持続可能性をサポートしてくれることをうれしく思う。DRTのポートフォリオは、Connellがアジア全域の顧客に提供する広範なソリューションとアプリケーションを補完する。DRTは植物をベースにした抽出成分の純度、品質、天然の化学的性質でよく知られており、その名声は「living well, living life and living long(元気に生き、生活を営み、長生きする)」というConnellが重視していることを支えてくれる。この提携には多くの自然な相乗効果がある」と述べた。

 

DRTの健康栄養事業責任者、アイザック・ムッサン氏は、Connellとの拡大した提携がアジア太平洋の健康と美容分野まで及ぶことに同社は興奮していると述べた。

 

ムッサン氏は「植物抽出成分に特化し、フランス南西部のランドの森の中心にあるDRTは40年以上にわたってフランスカイガンショウとブドウの種子から高品質な抽出成分を作っている。Connellにはアジア太平洋地域にわたる強さと専門知識があるので、この提携はアジアの顧客とわれわれの結び付きを強化し、さらに拡大するものと信じている」と述べた。

 

▽Connellについて

Connellはアジア太平洋地域の主要な特殊化学・原材料の販売・流通企業である。同社は際立ったインサイトとサービスを生活と産業科学市場にもたらし、世界の広範な大手メーカーと同社の独自処方製品の両方を促進する。ConnellはWilbur-Ellis傘下にある企業として、アジア太平洋全域の18カ国に展開する48のオフィスを通して技術、マーケティング、そしてサプライチェーンの専門知識を提供している。より詳しい情報はwww.connellworld.com を参照。

 

▽Wilbur-Ellis Companiesについて

1921年に創業したWilbur-Ellis(ウィルバー・エリス)Companiesは、農産品、家畜飼料、特殊化学、原材料の国際的な販売・流通大手である。より詳しくはwww.wilburellis.comを参照。

 

▽DRTについて

1932年に創業したDRTは松脂から抽出したガムロジンとテレピン油の開発を専門にしている。DRTはフランスのダクスに本社を置き、同社の製品を世界中で販売している。DRTは300を超える原材料の多岐にわたる製品を取り揃え、さまざまなエンドマーケットに応えている。DRTは直接、あるいはパートナーとの合弁事業で、9つの製造施設を運営している。DRTについてのより詳しい情報はwww.drt.fr を参照。

 

ソース:Connell

 

▽問い合わせ先

Alexandra Hendrickson

Connell

Alexandra.hendrickson@connellworld.com

+ 1 (415) 772-4194

 

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