新語と新語義を大募集!国語辞典『大辞泉』が 「大辞泉が選ぶ新語大賞2020」キャンペーンを開始

小学館

2020/5/18 11:15

2020年5月18日

株式会社 小学館

新語と新語義を大募集します!

小学館の国語辞典『大辞泉』が「大辞泉が選ぶ新語大賞2020」キャンペーンを開始

投稿者の中から抽選で合計181名様にアマゾンギフト券をプレゼント

あなたが選んだ新語が辞書に載るかも!?

株式会社 小学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏)の国語辞典『大辞泉』編集部は、5月18日(月)のことばの日を記念し、「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」キャンペーンを開始いたしました。

新しい言葉(新語)や今までにない新たな言葉の使い方(新語義)を一般から広く募集し、月ごとに発表いたします。

また12月にはそれらの中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、2020年を象徴する新しい言葉として発表いたします。

■一般の方々から投稿された新語や新語義を、実際にデジタル版辞書へ採録

※。

“生きている国語辞典”『大辞泉』ならではの参加型キャンペーン!

「大辞泉が選ぶ新語大賞」は、『大辞泉』が昨年まで実施していたキャンペーン「あなたの言葉を辞書に載せよう。」のスピンオフ企画として2016年にスタートしました。新しい言葉(新語)や今までにない新たな言葉の使い方(新語義)を一般から募集する、オンライン参加型キャンペーンです。

5回目となる今年も、5月18日「ことばの日」から11月15日までの約半年間にかけて、一般の皆様からの投稿を大募集いたします。投稿いただいた中から、編集部が毎月「月間賞」となる新語を発表。さらに12月にはその中から「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し発表いたします。

それらの新語は『大辞泉』デジタル版に採録し、アプリや電子辞書、「goo辞書」をはじめとする各種ポータルサイトの公式辞書に実際に掲載、実用化されるという画期的な企画です。

過去の大賞は【トランプ‐ショック】等、その一年を代表する言葉ばかりでなく、【空白恐怖症】といった独特な視点からの選出もあり、ひと味違った新語選定キャンペーンとして、毎年各メディアから注目を集めています。

キャンペーン参加賞品として、期間中毎月30名様に抽選でアマゾンギフト券500円分をプレゼント(合計180名様)。また新語大賞に選ばれた言葉の投稿者からは、抽選で1名様にアマゾンギフト券1万円分をプレゼントいたします。

https://daijisen.jp/shingo/

※投稿された新語・新語義がそのまま収録されるのではなく、編集部が新たに執筆陣に依頼し『大辞泉』各種アプリなどに収録する予定です

■昨年は1927本の投稿から大賞を選出。次点は【闇営業】と【にわかファン】

2019年の新語大賞は消費税増税から派生した新語【イートイン脱税】が選ばれました。投稿数上位10選は次の通りです。

1位【タピる】

2位【令和】

3位【上級国民】

4位【ワンチーム】

5位【闇営業】

6位【タピ活】

7位【草/草生える】

8位【ポイ活】

9位【イートイン脱税】

10位 【にわかファン】

このように必ずしも多数の支持がある新語だけが大賞や次点になるわけではありません。ネット辞書のなかでもNo.1の収録語数を誇る『大辞泉』ならではの観点から、その年を象徴する新語が選ばれるのです。

また月間賞では新語義として【沼】が選出されています。従来の意味のほかに「趣味などに、引きずりこまれるほどのめり込んでいる状態のたとえ。」という新しい意味が加わったということで、デジタル大辞泉には既に採録されています。

▲本キャンペーンサイトへは[大辞泉新語]で検索!

■「大辞泉が選ぶ新語大賞 2020」概要

名称:大辞泉が選ぶ新語大賞 2020

副題:あなたの新語を辞書に載せよう。

実施概要:キャンペーンサイトの投稿フォームおよびTwitterにて、『大辞泉』に未収録の新語と新語義を広く募集します。

小学館『大辞泉』編集部が収録候補となる作品を期間中毎月発表し、更に2020年12月初旬には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を発表。それらの言葉の語釈を、編集部が執筆陣に依頼し、2021年4月の改訂時に『大辞泉』デジタル版で載録します。

goo辞書、コトバンク、ジャパンナレッジでも順次掲載いたします。

投稿募集期間:2020年5月18日(月)~11月15日(日)  

応募方法:キャンペーンサイトの投稿フォーム、もしくはTwitterからの投稿

応募先:①キャンペーンサイト   https://daijisen.jp/shingo/ 

    ②Twitterハッシュタグ #大辞泉新語 をつけて投稿

賞品:全応募者から抽選で、6月から11月まで毎月30名様に「Amazonギフト券500円分」をプレゼント(当選者合計180名様)。またキャンペーン終了後には「大辞泉が選ぶ新語大賞」を選定し、その新語を投稿された方の中から抽選で「Amazonギフト券1万円分」を1名様にプレゼントします。※当選者の発表はメールでの賞品発送をもってかえさせていただきます。

■「大辞泉が選ぶ新語大賞」で募集する“新語”“新語義”の事例

 

※昨年の新語大賞に入選した「新語」とその語釈の例です。

【イートイン脱税】

食品を持ち帰り税率の8パーセントで会計して、イートインで食べること。本来であればその場で食べる場合は税率10パーセントで会計しなければならない。

【神対応】

対応困難な場面やトラブルなどの場面での対応の仕方が素晴らしいこと。

【闇営業】

芸人がプロダクションを通さないで仕事を請け負うこと。また特に、裏社会からの誘いで仕事を請け負うこと。

【おなかいっぱい】

①飲食によって腹が満たされているさま。

②あることをして気持ちが十分に満たされているさま。また、そのことにはもうあきあきしたさま。

【界隈】

俗に、特定の同じ趣味を持っている人たち。※新語義

【にわかファン】

これまで関心がなかった物事に対し、流行等で急に興味を持ち、その事柄についてよく知っていないがファンになる人のこと。

■『大辞泉』はネット&デジタル時代にマッチした“生きている国語辞典”

新しい言葉の採録に積極的に取り組んでいる“生きている国語辞典”『大辞泉』のデジタル版データは、最新採録語数・約30万6,391語(2020年5月現在)に達し、ネット辞書のなかでもナンバーワン。さらに毎年3回、毎回約2,000語の新語を追加し定期更新しています。

その先進性が評価され、コトバンクgoo辞書など国内主要ポータルサイトの辞書データとして採用されているほか、主要な電子辞書にも搭載されています。デジタル時代にマッチした国語辞典として、今後も日々生まれゆく新しい言葉をキャッチし、立項・アップデートしていきます。

※『大辞泉』公式ウェブサイトでも情報発信しています

“生きている国語辞典”『大辞泉』の知られざる特長、幅広い展開事例、関連する著名人のメッセージ、関連最新ニュースなどをご覧いただけます。『舟を編む』の小説家・三浦しをんさんからの特別メッセージも読めます!

http://www.daijisen.jp

※『大辞泉』公式フェイスブックページで「ことば」の解説を毎日投稿しています!

『大辞泉』公式Facebookページでは、さまざまな「言葉」について、その語源や使用法など“おもしろくてためになる”情報を編集部が掘り下げて、毎日投稿しています。時事ネタに由来する言葉や新語・流行語など、思わず友達に「シェア」したくなる話題が満載です。

https://www.facebook.com/Daijisen

※『大辞泉』公式Twitterでは多くの方々が日々「ことば」について語っています!

『大辞泉』公式Twitterでは、編集部が日々つぶやく「言葉のあれこれ」や「大辞泉クイズ ことばの総泉挙」の関連ネタだけでなく、たくさんの方々が様々な話題でつぶやいています。辞書好き、ことば好きのみなさんがホンネで語るしゃべり場、それが大辞泉公式Twitterです。

https://twitter.com/info_dai_jisen

※『大辞泉クイズ ことばの総泉挙』実施中!一日一問で「言葉の達人」を目指せ!

『大辞泉』公式ウェブサイト内のコーナー「大辞泉クイズ ことばの総泉挙」では、間違いやすい言葉の用例について毎日一問ずつクイズ形式で出題し、みなさんの言葉のセンスと知識に挑戦しています。楽しみながら「言葉の達人」を目指せるこのコーナーに、ぜひ一度遊びに来てください。

http://ssl.japanknowledge.jp/daijisen/index.php

www.daijisen.jp または [大辞泉新語]で検索!

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大辞泉が選ぶ新語大賞2020

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