ファーウェイのRyan Ding氏:ネットワークの潜在能力を引き出し、ビジネスの成長を促せ

ファーウェイ

2020/7/29 12:27

 

Ryan Ding氏が基調講演

 

AsiaNet 84929 (1201)

 

【深セン(中国)2020年7月28日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ(Huawei、華為技術)のキャリア事業グループのRyan Dingエグゼクティブディレクター兼社長は28日、Better World Summit 2020で基調講演を行った。Ding氏によると、COVID-19危機が世界的に続いているため、キャリアはネットワーク構築と事業開発の4つの分野でネットワークの潜在能力を迅速に引き出し、ビジネスの成長を促す態勢を整える必要がある。

 

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20200728/2869171-1

 

1.キャリアは、既存ネットワークの価値を最大化する必要がある。ソフトウエアの使用、ボードの追加、ないしRRU交換により、ネットワークを最大限に活用し、容量を迅速に拡張する必要がある。これは、パンデミック発生期間中にデータトラフィックの急増に対応し、サイトのTCOを最適化するのに役立つ。

 

2.キャリアはユーザー体験に重点を置き、最高の5Gネットワークを構築する必要がある。最高のネットワーク体験が最大の商業的成功をもたらす。たとえば、韓国では、キャリアは最高の5Gネットワークを構築し、ユーザーに最高の体験を提供することにより、大幅な利益を上げている。ファーウェイは、キャリアが可能な限り最高のユーザー体験を提供し、5Gネットワーク機能を迅速に収益化できるよう引き続きサポートする。

 

3.キャリアはビジネスチャンスを拡大するため、B2Bでの5G商用化を加速する必要がある。5Gは新しい開発段階に入っており、B2B市場はキャリアの商業的成功の鍵である。キャリアは適切な業界を選択し、B2Bをターゲットとする新しい5G機能を構築する必要がある。また、B2Bで大規模に5G採用を加速するため、統一された業界規格を推進する必要もある。

 

*B2Bで成功するには、適切な業界を選択することが極めて重要である。専用回線はB2Bでの5Gの迅速な使用例になり、15を超えるキャリアが5G専用回線サービスを持っている。キャリアは、どの業界に焦点を当てるかを決定するときに、業界の魅力、商業的実行可能性、および技術的実行可能性の3つの要因を考慮することができる。ファーウェイは、キャリアがB2Bで5Gを開発する場合、現在、鉱業、鉄鋼、港湾、油田産業に焦点を当てるべきであると提案している。

 

*キャリアは、B2Bの5Gネットワーク計画、建設、保守、最適化、および運用機能を構築する必要がある。たとえば、業界のさまざまな生産環境を対象とするネットワーク計画機能を改善し、業界の要件を満たす製品とソリューションを提供する必要がある。さらにキャリアは、サービスとエコシステムの実現プラットフォームを開発し、規格化された製品とサービスを提供し、実行可能なビジネスモデルを構築する必要がある。

 

*キャリアは統一された業界規格を推進する必要がある。統一された業界規格は、B2Bでの大規模な5G開発の基礎である。業界を超えたコラボレーションは順調に進行中である。鉱業、鉄鋼など多くの業界は、業界ホワイトペーパーの発行、エコシステムアライアンスの確立、規格の議論への参加などの取り組みを通じて、業界規格の交流を開始している。

 

4.キャリアは、未来志向型ターゲットネットワークを構築する必要がある。通信業界は、ネットワークが個人、家族、企業の絶え間なく変化するニーズにどのように適応できるか、そしてデジタル経済の発展をどのようにサポートするかについて、真剣に考える必要がある。ファーウェイは、キャリアの未来志向型ターゲットネットワーク構築を支援し続け、キャリアの継続的成功をサポートする。

 

28日のセッションでの他の講演者は、China UnicomのLiang Baojun上級副社長、China Mobile(中国通信)の政府・エンタープライズ・サービス部のゼネラルマネジャーであるLiu Jian氏、LG U+のAR/VR ServiceのChoi Yoon Ho副社長、Strategy Analyticsのエグゼクティブディレクター、Phil Kendall氏、ファーウェイ5GプロダクトラインのPeng Honghua社長などである。

 

Better World Summit 2020に関する詳細な情報はhttps://bws2020.carrier.huawei.com/en/better_world_summit_2020_live.html を参照。

 

▽ファーウェイについて

ファーウェイは情報通信技術(ICT)インフラストラクチャーおよびスマートデバイスで世界をリードするプロバイダーである。通信ネットワーク、IT、スマートデバイス、クラウドサービスの4主要部門の統合ソリューションによって、完全にコネクテッドかつインテリジェントな世界に向けて、デジタルをあらゆる人々、家庭、組織に提供することにコミットしている。ファーウェイの製品、ソリューション、サービスのエンドツーエンド・ポートフォリオは競争力がありセキュアでもある。エコシステムパートナーとのオープンなコラボレーションによって、顧客にとって持続的な価値を生み出し、人々を支援し、家庭生活を充実させ、あらゆる形態・規模の組織におけるイノベーションを推進することに取り組んでいる。ファーウェイでは、イノベーションは顧客ニーズに焦点を合わせている。基礎研究に重点的に投資し、世界の発展を促進する技術上の躍進に専念している。19万4000人を雇用し、170を超える国・地域で事業展開している。1987年に創設されたファーウェイは完全な従業員持株制の民間企業である。より詳しい情報はウェブサイトwww.huawei.com を参照するか、以下をフォロー。

 

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ソース:Huawei

 

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