第6回「平和杯」国際ユースサッカー・インビテーショナルトーナメントが今年、瀋陽で開幕

瀋陽市人民政府

2020/8/25 10:59

 

第6回「平和杯」国際ユースサッカー・インビテーショナルトーナメントが今年、瀋陽で開幕

 

AsiaNet 85239 (1390)

 

 

【瀋陽(中国)2020年8月24日新華社=共同通信JBN】第6回「Peace Cup」International Youth Football Invitational Tournament(「平和杯」国際ユースサッカー・インビテーショナルトーナメント)の開会式が8月21日、瀋陽の「Peace Cup」World Football Park(「平和杯」世界サッカー公園)第2スタジアムで開催された。

 

「Peace Cup」International Youth Football Invitational Tournamentは今年、中国北東部で唯一の「国家スポーツ産業実証プロジェクト」として表彰された。「Peace Cup」大会は、「一帯一路は世界を平和と友情でつなぐ」のテーマを忠実に守っている。この大会は瀋陽市人民政府が後援し、和平区人民政府と瀋陽市スポーツ局が実施している。

 

国内U13クラスの幾つかのプロサッカークラブからの代表、全国から集まった4つの外国人学生チームとユースチームが入場式に参加した。ロシア、ガーナ、ナイジェリア、モロッコ、メキシコなどの20カ国超からプレーヤーが集結した国際大学生チームは非常に強かった。世界から集まった大学生で構成されるサッカーチームが「Peace Cup」に参加するのは初めてのことであり、これによって試合の楽しみが大きく増えた。

 

瀋陽の姉妹都市、Tachengサッカーチームは瀋陽でこれまで5回開催された大会にチームを派遣し、参加しているが、今回は疫病の影響のため、参加を断念した。しかしTachengサッカーチームは第6回「Peace Cup」を祝福するビデオを送ってきた。このビデオはインターネットで人気のあるプロモーションビデオになった。

 

人々がより優れた感覚で試合を見られるよう、組織委員会は5Gの360度VRライブ体験でLiaoning MobileとファーウェイVRクラウドの連携を採用したことは言及に値する。これは「Peace Cup」初のイノベーションで、開会式において広帯域、低レイテンシー、広域モバイル5Gコミュニケーション技術アプリケーションに接続し、より自由な視野で360度の全景を見られる新しい体験を観衆にもたらした。

 

国家第1級の俳優であるZhu Xiaohongが歌う曲「My Family Lives in Shenyang(私の家族は瀋陽に住んでいる)」は、観衆に往年の名曲を思い出させた。スクリーンで常に光り輝く瀋陽の写真により、参加チームは瀋陽について、より直感的に理解を深めた。中国人と海外の歌手が「I will come in the future(私は将来、訪れる)」を歌い、開会式はクライマックスを迎えた。

 

「Peace Cup」International Youth Football Invitational Tournamentは瀋陽を本拠地とし、世界に開かれ、サッカーが子どもたちに与える健康、幸福、友情、平和を提示している。

 

ソース:Shenyang Municipal People's Government

 

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(写真説明:第6回「平和杯」国際ユースサッカー・インビテーショナルトーナメントが今年、瀋陽で開幕)

 

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