日本唯一「桜えび」の秋漁がスタート!

漁 期:12月23日(水)まで ~資源管理と継続的な漁業の両立を目指します~

静岡市

2020/11/2 19:43

2020年11月2日

静岡市

 静岡市では、日本で唯一、駿河湾のみで水揚げされる「桜えび」の秋漁が、11月1日(日)夕刻に初日を迎えました。その結果、初日は約4.6トン(4,601㎏)が水揚げされました。11月2日(月)早朝に初競りが開かれ、今後静岡市内の小売店や飲食店を中心に販売し、とれたて生の桜えびが味わえます。なお、桜えび秋漁では、1日当たりの桜えび漁船の隻数を30か統とするなど自主規制を行い、引き続き桜えびの「資源管理」と「継続的漁業」の両立を実現してまいります。

 

 桜えびは、世界中でも駿河湾と台湾でしか獲れない貴重な資源です。秋漁の桜えびは殻が柔らかく、甘いのが特長です。

 

 

由比港漁業協同組合 宮原 淳一組合長11月2日(月)に開催された初競りの様子

◆初競りで宮原組合長は「湾全体で桜えびが増えており、これからも資源管理と継続的漁業の両立を実現していく」とコメント

 日本最大の桜えび水揚げ港の由比港漁業協同組合・宮原淳一組合長は「湾奥や湾全体に渡って小さいながらも桜えびが増えていることに、明るい兆しを感じています。今後も資源管理を行い、継続的な桜えび漁を行ってまいります。今後も桜えびをぜひ多くの方に味わっていたきたいです。」とコメントしました。

 

◆持続可能な桜えび漁を目指します。

 桜えび秋漁では、様々な自主規制を行い、引き続き桜えびの「資源管理」と「継続的漁業」の両立を実現してまいります。

【主な規制の概要】

・1日当たりの桜えび漁船の隻数を30か統以下とする。

・連続した出漁は最大3日とする。

・漁時間の短縮(投網は1日1回かつ網投入時間20分以内)

・駿河湾を四海域に分け、体長35mmを超える1歳桜えびの割合に基づいて漁獲可能か判断する。

 

由比港における桜えび秋漁 概要

◆秋漁期間  11月1日(日)晩~12月23日(水)晩まで

       ※桜えびの競りは、12月24日(木)早朝まで

 

◆水揚げ港  由比漁港《日本最大の桜えび水揚げ港》

       (焼津市の大井川漁港でも同時期に漁が実施されます。)

 

◆住  所  静岡市清水区由比今宿字浜1127

 

◆アクセス (自動車)「東名清水IC」より約20分

      (電 車)JR東海道線「由比駅」より徒歩約10分

 

◆桜えび秋漁 休業日

      11月2日(月)、7日(土)、14日(土)、21日(土)

        22日(日)、28日(土)

        12月5日(土)、12日(土)、19日(土)

       ※状況によって、前倒しで打ち切る場合もあります。

       ※その他、天候不順により出港できない日もあります。

 

 

初漁で水揚げされた桜えび漁の様子(イメージ)

◆由比港漁業協同組合

 所 在 地:静岡市清水区由比今宿字浜1127

 アクセス:「東名清水IC」より車で約20分、JR東海道線「由比駅」より徒歩約10分

 営業時間:8時~16時30分

 定 休 日:日曜日、祝日、土曜日の午後

 問い合わせ先:054-376-0439(由比港漁業協同組合 広報:宇佐美 秀明さん)

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

由比港漁業協同組合 宮原 淳一組合長

初漁で水揚げされた桜えび

漁の様子(イメージ)

11月2日(月)に開催された初競りの様子

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