LONGiがベトナム・ダクラク省の東南アジア最大の太陽光発電所の第1期に273MWの太陽光発電パネルを供給

LONGi Solar

2020/12/2 10:00

AsiaNet 86862


LONGiがベトナムダクラク省の東南アジア最大の太陽光発電所1273MW太陽光発電パネルを供給

 

【西安(中国)2020年11月26日PR Newswire】LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.(本部:中国・西安、以下「LONGi」)は、太陽光発電パネル(太陽電池モジュール)「Hi-MO 4」シリーズを東南アジア最大の太陽光発電所であるベトナム・ダクラク省のスアンティエン・エアスップ(Xuan Thien Ea Sup)太陽光発電所の第1期に供給いたしました。2020年11月15日にスアンティエン(Xuan Thien)グループが運転を開始した出力831MW(AC600MW)の公益事業規模の太陽光発電所の年間推定発電電力量は、15億kWhになります。

 

約200万枚の太陽光発電パネル、500kV・1200 MVAの変電所、全長22.2キロの500kV送電線を備え、現時点で東南アジア最大の太陽光発電所とされています。推定20兆ベトナム・ドンの費用で建設されたこの発電所は、開発者、物流パートナー、LONGiを含む機器サプライヤーの共同の取り組みにより、当初の完成予定日より5カ月早く稼働しました。発電所の建設は2020年4月に着工し、LONGiは太陽光発電パネルを発電所向けに273MW供給する契約を同年5月に締結し、納期を大幅に前倒しして納品を完了しました。

 

ベトナムでは予想される電力不足をグリーンエネルギーで補うために、国家主導で大規模な太陽光発電所を建設する数多くのプロジェクトが進行中です。ベトナムの中央高地に位置するダクラク省は、十分な日射と広大な遊休地に恵まれており、太陽光発電にとても適しています。このため、スアンティエングループは、この発電所の容量を2022年初頭までに2800MW(AC2000MW)に拡大し、年間で約50億kWhの発電電力量を国の電力システムに供給することを計画しています。

 

LONGi Solarの上級副社長シェ・デニスは「スアンティエングループによるこの壮大なプロジェクトに参加させていただき、信頼性が高い単結晶によるイノベーションを提供できることはとても光栄であり、また興奮しております。LONGiは技術革新が太陽光発電のコスト最適化をさらに推進し、このようなパートナーシップを通じて当社が地域のエネルギー環境に劇的な変化をもたらすことができると確信しております」と述べました。

 

この画期的なプロジェクトへの参加は、活況を呈している東南アジア市場において、持続可能な社会に向けてLONGiが世界と共有したい大きな希望を物語るものです。世界のティア1太陽電池モジュールメーカーの1つであるLONGiは、気候変動対策におけるグリーン企業責任の一環として、Climate Groupの3つのREイニシアチブの全て(RE100、EV100、EP100)に参加しています。今後、LONGiは、高効率の単結晶太陽電池モジュールを世界中に提供することにより、世界的なパートナーやお客様と共に、世界のエネルギー転換を推進してまいります。

 

LONGiについて

中国の西安に本社を置くLONGiは、太陽光発電製品の製造と太陽光発電技術ソリューションの提供に注力しています。同社が提供する製品は、太陽電池用単結晶シリコンウェハ、太陽電池セル・モジュール、そして太陽光発電システムまで多岐にわたります。LONGiグループはグローバル企業として発展しており、日本円で、総資産1兆円超(2020年6月末時点)、2019年には5000億円近い年間売上を記録しました。

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

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