除菌水が作れるボトル ウイルスバスター除菌スプレー 新発売

30回水の継ぎ足し可能なエコボトル 水と無機除菌成分の力でウイルスやバクテリアを除菌

2020/12/12 05:55

株式会社邑(ゆう)

2020年12月11日

除菌水が作れるボトル Virus Buster (ボトル) ウイルスバスター除菌スプレー 30回水の継ぎ足し可能なエコボトル 水と無機除菌成分の力でウイルスやバクテリアを除菌

化粧品の製造、開発を手掛ける株式会社エイエムジー(代表取締役 長谷川 博紀 東京都文京区白山 1 丁目 28-10 amg ビル)の製品販売業務を請け負う株式会社邑(ゆう)(代表取締役社長 長谷川 菜月 京都市中京区夷川通柳馬場西入百足屋町 158-4 )は、エイエムジー社が開発した除菌水を作れる「ウイルスバスターボトル」を12月10日に発売いたします。価格は税別1800円 

 

 本商品は、水を入れて樹脂の中に入っている無機除菌成分(銅イオンと銀イオン)を水と一体化させることで、ウイルスやバクテリアの除菌効果がある除菌水を作ることのできる製品となっています。また本製品の効果の検証委託先である㈱ビズジーンの調査により、水を継ぎ足しても除菌成分が溶出し、ウイルスやバクテリアの除菌効果が確認されました。 安全性を考慮し、銀イオン濃度が0.5ppm以上にならないように樹脂と銅と銀の配合を調整し、30回水を継ぎ足しても効果が変わらないような特殊なボトルとなっています。(※別添資料参照 OR 本文末参照:試験機関:株式会社ビズジーン 試験概要:上記溶液の細胞毒性、及びコロナウイルスへの不活化効果を評価する。試験対象菌株・細胞・ウイルス株:試験対象菌株・細胞・ウイルス株 Human Coronavirus 229E ATCC VR-740 宿主細胞:MRC5 細胞(ヒト胎児肺線維芽細胞) ATCC CCL-171)※本文末参照

 

開発の背景 :

2020年世界中に新型コロナウイルスが蔓延し、アルコール消毒や次亜塩素酸などでの除菌が取りざたされ、アルコールの枯渇、塩素系消毒剤の有効性に対する疑問など、様々な問題が世間をにぎわせ、一番身近な安全性の高い水を利用して除菌や抗菌ができないかと考えました。

当社は、もともと抗菌力や防腐効果のある化粧品用のボトルを開発しようと2年前から研究を始め、特に

抗菌効果のある銅をボトルに添加することで、ボトルの内容物に対して菌の繁殖を抑制する効果が得られることは確認していました。さらに「銅を添加したボトルに銀を含ませ、水を入れることでイオンを水に溶解させることで、水だけで除菌や抗菌ができないか」と研究を重ね、樹脂と銅、銀で、安全に除菌、抗菌が できる水を作り出すことが可能な配合を見つけ出し、製品化に結び付けることができました。

 

●技術背景:

金属イオンは抗菌性・殺菌性を示すことが知られています。(出典:D. H. Nies, Appl Microbiol Biotechnol 51 (1999) 730-750 ) これらの効果のメカニズムは、金属表面にあるイオンが菌やウイルスのタンパク質やDNAに作用するためです。さらに、これらの金属に水が触れると、水中にイオンが溶け込みイオン水となることによって、抗菌性・除菌性を示します。金属をそのまま容器として金属イオン水を作ることを考えると、コストが高く、容器の形状が限定されます。また、水中の金属イオン濃度は経時的に増え続けるため、安全性を保ちつつ、抗菌性・除菌性を有するのは困難です。

一方で、プラスチック樹脂は、複雑な形状でも対応でき、且つ安価で作ることができます。ただし、樹脂 成型の世界では、単純な方法で均一な樹脂-金属のハイブリッドを作ることは困難です。

当社ではその課題に着目し、均質な樹脂-金属のハイブリッド成型加工技術を10年の月日を経て開発しました。この技術を用いて、抗菌性・除菌性を有する金属を様々な比率で配合・成型を繰り返し、 殺菌・抗菌効果について 性能を評価しました。

(※参照:本文末の試験機関「株式会社ビズジーン」に よる除菌成分(銅イオンと銀イオン)殺菌試験の概要)

*製造元の株式会社エーエムジ資料より

用途

 

物体のウイルス除去・除菌・抗ウイルス・抗菌・抗カビ・消臭。
布製品(衣類、カーペット、布団等寝具、タオル、ベビーカー等)、マスク、
室内(床や壁、スイッチ、ドアノブ、トイレ、ベッド柵等)、スマートフォンに水をかけて大丈夫なものすべて(革製品を除く、スマートフォンなどの電子機器に使用する場合は、柔らかい布等を使用し、機器に直接吹き付けないでください。使用に際し機器の説明書をよくご確認ください。マスクに使用する場合は外側にスプレーし、着用前によく乾かしてください。)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除菌成分(銅イオンと銀イオン)
殺菌力試験

 

1. 依頼者

株式会社エイエムジー

2.試験機関

試験機関 :株式会社ビズジーン

3. 試験概要

上記溶液の細胞毒性、及びコロナウイルスへの不活化効果を評価する。

4.試験対象菌株・細胞・ウイルス株

Human Coronavirus 229E ATCC VR-740

宿主細胞:MRC5 細胞(ヒト胎児肺線維芽細胞) ATCC CCL-171

 

抗ウイルス試験結果

銀イオン水溶液(0.05ppm)

銀イオン水溶液(0.02ppm)

製品内生成水溶液

精製水(control)

試験対照 (0.2% Fetal bovine serum Dulbecco's Modified Eagle Medium)

感染阻害効果(%)

銀イオン水(0.05ppm)                99.3%

銀イオン水(0.02ppm)           99.9%

製品内生成水溶液(ウイルスバスターボトルに入れた水) 99.5%

コントロール(精製水)        0%

*感染力価はN=6の平均

 

※試験溶液において細胞毒性は認められなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

試験概要(社内試験)

銀イオン水溶液における菌の不活化試験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀イオン濃度が0.5ppm以上にならないように樹脂と銅と銀の配合を調整し、安全性を確認しています。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登録商標:Virus Buster(ボトル名)

商品名:ウイルスバスター除菌スプレー

生活のあらゆるところを除菌で使えます。

商品特徴:「水」を入れることで、ボトル素材に含まれている除菌成分(Cu²⁺+Ag⁺)と水が一体化し「除菌水」が作れる、新しい加工技術により生まれたスプレー容器です。

ボトルにはすでに水が入っていますので、すぐにご使用いただけます。

直接噴霧することで除菌、抗菌ができます。(ウイルス、細菌テスト済み)*1

*1検査機関:大阪大学発ベンチャー(株)ビズジーン、株式会社ベジテック

アルコール・塩素フリーで環境に身体にやさしく、繰り返し何度も使えて、除菌ができて安心。

水をかけて大丈夫なものなら何でも除菌できるので便利。

スプレーの後のにおいが残りません。

アルコールを含まないので、機内持ち込みも可能です。

補充する水は、水道水、ペットボトルどちらでもOKなので外出先でも困りません。

*2使い切ったからの状態で水を補充した場合は、除菌効果が表れるまでに薬6時間かかりますので、使い切る前に継ぎ足していただければすぐに除菌効果が表れます。 尚、水に溶出する除菌成分の割合は決まっているので、水の残量の多さは関係ありません。

約30回補充可能です。

使用方法;除菌したい部分が湿る程度に直接噴霧。

乾いた布などに吹きかけてふき取り。

 用途:キッチン・バス・トイレ・リビング・玄関などあらゆるところで除菌ができます。

マスクの除菌、布団や衣類にもお使いいただけます。

使用上の注意

本品の使用により過敏症状が現れた場合には、使用を中止し、医師にご相談ください。目に入らないよう注意してください。万一入った場合はこすらずに、水、またはぬるま湯で十分洗い流し、医師に相談してください。色落ちなどが気になる際は、目立たない所で試してからご使用ください。記載されている用途以外での使用は避けてください。吸入しないよう気をつけてください。高温及び直射日光を避けて幼児の手の届かないところで使用し、保管してください。精密機械に直接スプレーしないでください。水以外のものは入れないでください。本品単独で使用してください。

※金属アレルギーのお持ちの方は注意してお使いください。

※すべてのウイルス・菌に効果があるわけではありません。

※使用状況によっては持続力が異なります。

※効果は噴霧液がついた部分に限られます。

成分 水

内容量30㎖

発売元

株式会社 邑(ゆう)

〒604-0805 京都市中京区夷川通柳馬場西入百足屋町158-4

TEL:0120-161-041

 

  https://u-tokinoirodori.com/company/

 

 

 

 

 

 

 

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