業界初、LONGiが太陽光発電パネルの年間出荷量20GWを達成

LONGi Corp.

2020/12/21 13:41

AsiaNet 87047

 

業界初、LONGi太陽光発電パネルの年間出荷20GWを達成

 

【西安(中国)2020年12月14日PR Newswire】LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.(本部:中国・西安、以下「ロンジ」)はこの度、2020年の太陽光発電パネル(太陽電池モジュール)の世界市場での出荷量が20GW(ギガワット)を超え、同製品の年間出荷量が20GWを達成した初※1のメーカーとなりました。

 

ロンジは2000年の創業以来、単結晶シリコン事業に専念してきました。そして、太陽電池用の単結晶シリコン事業としては、2007年9月よりインゴットの生産、2009年11月からウェハの生産をそれぞれ開始し、更に、2014年10月にはLERRI(レリー)Solar Technology社を傘下に収め、2015年より本格的に太陽電池セルとパネル(モジュール)の生産拡大に取り組み始めました。

 

ロンジは、世界市場で出荷量上位のパネルメーカーの中では、比較的遅い時期の本格参入でしたが、年間出荷量及びランキング※2は、2016年約2.1GW(9位)、2017年約4.5GW(7位)、2018年約6.6GW(5位)、2019年約8.4GW(5位)と、順調に推移してきました。そして、2020年は上半期のみで約6.8GW(2位)と更に飛躍し、その勢いのまま、この度パネルメーカーとして初めて※120GWを超えました。

 

 

ロンジは、「2050年には地球が100%再生可能エネルギーで自立する」というビジョンとそこへのロードマップを自ら掲げながら積極的に事業を行っております。そして、生産拡大もその一環ですが、同時に、お客様の太陽光発電所やシステムにとって価値ある製品を提供するべく、積極的な研究開発投資による新技術・新製品を次々に市場に投入しております。その様なロンジ製品を世界の皆さまが選んでいただいたお陰で、今回、業界で初めて※1年間出荷量20GWを達成することができました。今後も引き続き、再エネ100%の地球を目指し、最新技術と生産拡大で、太陽光発電を先導してまいります。

※1:ロンジ調べ
※2:資源総合システム「太陽光発電情報」及び「今週のハイライト」より



【LONGi Green Energy Technology Co., Ltd.について】

LONGi(ロンジ)は2000年設立の世界最大級の太陽電池メーカー。上海証券取引所:601012、本社:中国陝西省西安市、総資産2020年6月末時点:1兆円超。インゴット生産から行うウェハ事業は2019年出荷量シェア約26%の世界1位、生産能力34.9GW。セル/パネル(モジュール)事業は2014年10月から開始し、2020年上半期のパネル出荷量は世界2位。Solar Media社「PV ModuleTechバンカビリティ格付け」で最高格付けの「AAA」を唯一獲得。また、2020年3月には国際イニシアチブ「RE100」に加盟しています。

 

【LONGi Solar Technology株式会社について】

LONGiグループの日本法人として2016年5月に設立、2017年秋から日本国内で太陽光発電パネルの本格的な営業活動を開始。所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:南 洋。

 

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>

LONGi Solar Technology株式会社 マーケティング担当:小林

電話:03-3516-6300  E-mail:kobayashik@longigroup.com

 

この情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点で内容が異なっている場合がありますので、予めご了承下さい。



(日本語リリース:クライアント提供)

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中