AImotiveとソニーが協力し、VISION-S PrototypeのADAS能力を進化させる

AImotive

2021/1/12 20:38

AsiaNet 87513 (0065)

 

【ブダペスト(ハンガリー)2021年1月12日PR Newswire=共同通信JBN】欧州で最も豊富な資金を受けた自動運転技術企業AImotiveは12日、ソニー株式会社(「ソニー」)との協力を発表した。同社の自動運転ソフトウエアスタックをソニーのVISION-S Prototypeで進歩させることを目的としている。ソニーによると、CES 2020で発表されたVISION-Sは最先端のADAS(先進運転支援システム)ならびに自動運転システムを、最新の電気自動車技術、革新的なエンターテインメントシステムと統合し、人々が知るモビリティーを再考するものとされている。

 

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/777482/ai_motive_landscape_logo_Logo.jpg

 

ソニーは1月11日、全てがデジタルで行われたCES 2021でVISION-Sコンセプトのアップデートを明らかにし、このプロトタイプが既に公道で試験中であると強調した。AImotiveとソニーは協力し、AImotiveの技術が目標とするレベル2+ADAS能力を提供して高い安全基準を満たすことを確実にする。

 

ソニーのAIロボティクスビジネス担当の執行役員、川西泉氏は「AImotiveはスケーラブルで信頼性の高い自動化システムを構築し、自動運転産業に興奮をもたらしてくれる。同社と協力してVISION-Sコンセプトの技術をさらに深化させるという決定をしたのは、われわれはそれがモビリティーの将来に貢献すると信じるからである」と述べた。

 

AImotiveの最高経営責任者(CEO)で創立者のLaszlo Kishonti氏は「国際的に尊敬されているソニーと仕事をすることに極めて興奮している。これは当社にとって素晴らしいコラボレーションであり、尊敬される産業リーダーの最先端ADAS技術の開発と統合における主要課題について当社がより良く理解することに役立つ。ソニーと密接に協力し、VISION-S Prototypeの完成を実現することを楽しみにしている」と述べた。

 

AImotiveはレベル2からレベル4の自動運転向けとして高く評価され、生産準備が完了したaiDriveソフトウエアスタックと、人気のある開発、シミュレーション、検証ツールのaiSimの大幅に強化された新バージョンを2021年第1四半期の後半に発表する予定だ。

 

▽ソニー株式会社(Sony Corporation)について

ソニー株式会社は確固としたテクノロジーの基盤を持ったクリエーティブなエンターテインメント企業である。ゲームとネットワークサービスから音楽、写真、エレクトロニクス、イメージセンサー、金融サービスに至るまで、ソニーの目標は創造とテクノロジーの力を通して世界を感動で満たすことである。より詳しい情報はhttp://www.sony.net/ を参照。

 

▽AImotiveについて

AImotiveは世界最大の独立系グループの1つで、生産準備が完了した自動運転技術を開発している。190人を超えるエンジニアと科学者の当社チームを米国、日本、ハンガリーのオフィスに擁し、当社の製品が運転自動化における現実世界の課題を確実に解決するようにしている。当社の製品は設計と実装の際に、関連する全ての自動車基準に従って開発されており、AIベースの自動運転ソフトウエア、高速で総合的なシミュレーション、開発・検証ツール、高性能なニューラルネットワーク推論ハードウエアという自動車業界における3つの重要課題に取り組んでいる。産業コラボレーションを促進するために、当社のソリューションはスケーラブルで、モジュラーとハードウエアに依存しない。当社の製品はADASと自動運転の安全で手ごろな価格による展開、消費者に恩恵を与えるテクノロジーの提供、安全性、堅ろう性、品質の最高基準に厳格にこだわりながら人命を救う可能性を市場にもたらすことを加速する。より詳しい情報はhttp://www.aimotive.com を参照。

 

▽問い合わせ先

Bence Boda

bence.boda@aimotive.com

0036301828085

 

ソース:AImotive

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中