自動翻訳アプリ「はなして翻訳」が医療機関や保健所、店舗向けにコロナ対応の翻訳文を無償提供

NTTドコモ

2021/2/1 15:00

2020年2月1日

株式会社NTTドコモ

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、自動翻訳アプリ「はなして翻訳」において、医療機関や保健所、店舗さま向けに、新型コロナウイルス感染症対応でご利用いただける定型文を、2021月2月1日(月)から無償提供します。

 

「はなして翻訳」は、スマートフォンやタブレットを使ってお互いの母国語に翻訳できるアプリです。英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・インドネシア語・ロシア語・ベトナム語・ミャンマー語の13か国語に対応しています。

今回、使用頻度の高い内容をまとめた「定型文機能」に、「アルコール消毒にて手指の消毒をお願いします」や「濃厚接触者ですか」といったコロナ対応で頻出する約90文を追加しました。

アプリ画面の定形文リストで定形文をタップすると、選択した定型文が外国語で表示されます。

 

コロナ対応定型文の無償利用期間は6月末までを予定していますが、新型コロナウイルス感染症の状況を見て期間の延長も検討しています。また、4月初旬には定型文の追加も予定しております。

 

 

                     

 

 

ドコモ回線を契約していない事業者さまも「はなして翻訳」アプリをダウンロードすることでご利用可能です。※

 

定形文機能に今回追加するタブ

 ・【医療機関】受付

 ・【医療機関】検査

 ・【医療機関】問診

 ・【保健所】感染予防

 ・【保健所】相談

 ・【店舗】入店

 ・【店舗】接客

 

 

定型文の例

 ・PCR検査をいたします

 ・発熱は何日前からですか?

 ・入店時にはマスク着用をお願いします

 ・アルコール消毒にて手指の消毒をお願いします

 ・店内ではソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします

 

<定型文利用方法>

①「はなして翻訳」アプリのダウンロード

  公式HPからダウンロード

  https://honyaku.idc.nttdocomo.co.jp/support/

 

②サービスキーの登録

アプリの「設定」ボタンを押下、サービスキーを入力すればコロナ対応の定型文が利用いただけます。 初回のみパスワードの登録が必要です

◆サービスキー: stop-covid19

◆サービスキーの設定方法は、下記ページをご覧ください。

  https://www.nttdocomo.co.jp/biz/service/jspeak/

 

ドコモは、これからの新しい生活様式における外国人との多言語コミュニケーションを「はなして翻訳」のサービスを通じて、トータルにサポートしてまいります。

 

※ 「はなして翻訳」のご利用にはパケット通信料が別途かかります。

 

 

 

<別紙>

 

■「はなして翻訳」とは

スマートフォンなどを使って、話した言葉をお互いの母国語に翻訳できるアプリです。

 

■対応言語数

英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・タイ語・インドネシア語・ロシア語・ベトナム語・ミャンマー語の13か国語

※定型文の一部は、英語、中国語(簡体字、繫体字)、韓国語の3か国語での提供です。

 

 

■対象となるお客さま

ドコモの回線契約の有無にかかわらず、他社回線のスマートフォンなどでもご利用いただけます。

※電話翻訳のみ、ドコモの回線契約が必要です。

※電話翻訳(発信)をご利用される場合は、別途通話料がかかります。

 

 

■基本機能

・対面翻訳

 スマートフォンやタブレットを利用し、目の前にいる外国の方と会話できる機能です。

 

・電話翻訳

 通話中の声を翻訳し、お互いが母国語で会話できる機能です。

 

・うつして翻訳

 カメラで撮影した外国語を日本語に翻訳し、画面に表示させる機能です。

 

 

■オプション機能(有料)

・多言語定型文カスタマイズ

初期設定の定型文以外のよく使うフレーズを定型文としてカスタマイズできます。リストから選択するだけで表示できるので、何度も入力する負担を軽減できます。

 

・辞書登録機能

業界用語や固有名詞など、通常の翻訳ではうまく翻訳できない単語を、あらかじめ登録できます。

 

・アナウンス機能

最大13か国語を任意の順番および任意の速さで放送用として再生します。防災放送、構内放送、イベント会場での放送などにご利用いただけます。

 

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中