【ALBERT】マイナビとの協業により、企業・学生・大学をつなぐDX人材育成サービスの開発開始

株式会社ALBERT

2021年5月20日

マイナビとの協業により、企業・学生・大学をつなぐDX人材育成サービスの開発開始

~「CATALYST(触媒)戦略」を通じたDXビジネスの創出~

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本壮志、以下 ALBERT)は、資本業務提携先である株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行、以下 マイナビ)と共同で、需要が拡大するデジタルトランスフォーメーション(DX)の実践力習得を目的とする「DX人材育成サービス(仮称)」の開発を開始しました。DX促進に取り組む企業のみならず、就職支援に取り組む大学および学生を対象とし、人材ビジネス市場を当社CATALYST戦略における新たなサービス圏と位置づけ、DX人材不足の課題解決を目指します。

■ ALBERTのCATALYST戦略に基づくビジネス開発

ALBERTは国内のリーディングカンパニーとの提携を通じて、産業間のAIとデータのシェアリングを促進する「CATALYST戦略」を展開しています。提携関係にあるマイナビ及びALBERTは、本サービスの展開を通じて、既存の就職市場に対し、企業、学生、大学をつなぐ新たな価値を共創することを目指します。

■ マイナビとALBERTの強みを活かした、新規サービスの開発開始

マイナビは、就職、転職、アルバイト等を中心とした情報サービスや人材紹介事業のほか、進学、ウェディング、ニュース、農業など、多数の生活情報メディアを運営しており、多様な事業領域でユーザーの日常・人生をサポートする総合情報サービス企業です。一方ALBERTは、AIのシステム実装を視野に入れた産業・企業の開発パートナーとして、「AI活用コンサルティング」「ビッグデータ分析」「AIアルゴリズム構築・システム開発」等のソリューションの提供、自社プロダクト提供およびデータサイエンティストの育成支援に取り組んでいます。さらに、2018年7月より「CATALYST(触媒)戦略」を推進し、重点産業(自動車、製造、通信、流通・インフラ、金融)におけるAIアルゴリズム開発・ビッグデータ分析を通じた触媒機能となり、産業間のAI・データシェアリングを促進することで、早期のAIネットワーク化社会の実現に向けて取り組んでいます。

この度、マイナビのもつ採用・就職支援のノウハウと、企業・学生・大学をつなぐネットワーク、ALBERTのもつDX人材・データサイエンティスト育成に関するノウハウ、実績を融合させ、本サービスでは、DXの素養を高めるコンテンツに加え、実践的なDX人材育成カリキュラムをE-learning等を通じて提供していく予定です。また、新サービス提供開始に先立ち、本年度、マイナビのインターンシップに対してALBERTがDXスキル習得を目的としたコンテンツを提供します。

今後、新サービスの内容や展開開始時期等の具体的な情報を随時発信していく予定です。

■ 今後、あらゆる産業でDXを推進する人材が求められる

企業のDXに向けたアクションとして、自動運転、スマートファクトリー、5G、キャッシュレス等、幅広い産業でAIとビッグデータを活用した新たな事業テーマへの取組みが活発化しており、その実行を担う社内DX人材への期待が高まっています。しかしながら、DX人材の採用はもちろん入社後のDX実践は、企業が抱える経営課題の一つとなっています。

加えて、ジョブ型雇用の普及に伴う専門スキルの重要性の高まり、コロナ禍に伴うリモート学習への急激なシフト等、就職および採用環境の大きな変化が生じており、サービス事業者としてこれら社会変化への対応が求められています。

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