AgotoZがPLDT Enterpriseと提携してフィリピンで事業を拡大

Agotoz Technology (Beijing) Co., Ltd.

2021/8/16 15:05

 

 

 

AsiaNet 91145 (1856)

 

【北京2021年8月13日PR Newswire=共同通信JBN】AgotoZ Technology(略称AgotoZ、agotoz.com)(https://www.agotoz.com/views/home )は7月23日13:00(UTC+8時間)、フィリピンのPLDT Groupの法人事業部門PLDT Enterpriseとのオンライン式典に招かれ、パートナーシップを確認、AgotoZのフィリピンでの事業拡大を発表した。式典後、「企業のグローバル化を可能にする方法」について突っ込んだ議論が行われた。

 

世界をリードするNaaSサービスプロバイダーの1つであるAgotoZは、世界中の100以上の法人ユーザーにネットワークアクセラレーション・ソリューションを提供している。AgotoZは2017年以来、PLDT Enterprise以外にも、世界中のさまざまな通信事業者と強固な関係を築いてきた。

 

PLDT Enterpriseのファースト・バイスプレジデント兼法人収益グループ責任者、Mitch Locsin氏は「AgotoZと協力して、フィリピンのビジネスパートナーにサービスを提供できることを非常に喜んでいる。われわれのパートナーシップを支える「理由」はPLDT Enterpriseの核心と一致しており、それは、外国企業であれ地元企業であれ、フィリピン国内の全ての企業に持続的にプラスの影響を与えることだ。AgotoZとのベンチャーの成功を楽しみにしている」と語った。

 

AgotoZの最高経営責任者(CEO)で中国のサイバーセキュリティー専門家でもあるShellsun Yu氏は「AgotoZがフィリピンに進出することで、グローバル企業に本社とフィリピン支社間のネットワーキングやアクセラレーションサービスを提供するとともに、海外に進出するフィリピンの法人ユーザーにも最高水準のネットワークサービスを提供し、フィリピンの多国籍企業の生産性向上を支援していく。こうした協力関係は、長期的にAgotoZとPLDT Enterpriseの双方に大きな利益をもたらすだろう」と語った。

 

Locsin氏は「フィリピンは中国企業にとって理想的な投資先の1つで、需要の高まりとともに両者の協力関係はさらに重要になっている」と語った。

 

公開情報によると、PLDT Enterpriseは、最も広範な光ファイバーバックボーン、携帯電話ネットワーク、データセンターのフットプリントを有する、フィリピン最大の通信事業者である。世界貿易機関(WTO)、アジア太平洋経済協力会議(APEC)、東南アジア諸国連合(ASEAN)の加盟国で、世界で最も潜在力のある新興市場の1つであるフィリピンは、東南アジアと世界のその他の地域をつなぐ貿易、輸送、経済の中心地である。同国に本社や支社を置くグローバル企業が増えており、ネットワーク設備の需要の高まりで大きなビジネスチャンスが生まれている。

 

Yu氏は「AgotoZは、PLDT Enterpriseのような地元の通信事業者の強力なサポートを得て、世界中の企業に力を与えるため、より多様な製品、サービスの提供に取り組んでいる。PLDT Enterpriseとの協力関係は、AgotoZのネットワークのグローバルなカバー範囲を広げ、世界中での、とりわけ東南アジアでのビジネス展開を促進する上で重要な役割を果たす」と語った。

 

PLDT Enterpriseのアジア太平洋地域責任者、Jeff Mendoza氏は「当社のプレゼンスが確立されている、フィリピンをはじめとする世界各地の好調な新興市場に進出しようとするAgotoZのようなグローバル・テクノロジー企業の使命をサポートできるのは光栄だ。PLDT Global Enterpriseは、連続稼働時間の厳格な基準を順守しつつ、信頼性の高いネットワークリソースに対する需要の高まりに迅速に対応できるよう、パートナー企業をサポートしている」と語った。

 

AgotoZのSantos Miao最高技術責任者(CTO)は51CTO.com(https://www.51cto.com/ )のインタビューで「AgotoZは、グローバルバックボーンネットワークの品質上の優位性を保ちつつ、インテリジェントなクラウドネットワークと安全なゼロトラストネットワークを構築することで、WANサービスの継続的な最適化とアップグレードを推進し、世界中のより多くの法人ユーザーにサービスを提供している」と語った。

 

同時にAgotoZは、バックボーンネットワークの品質の最適化に最大限の努力を払っている。7月31日時点で、AgotoZのネットワーク容量は70以上の地域をカバー、世界中に6つの支社を設立している。同社の製品とサービスは、グローバル企業ユーザーに、高速で全領域をカバーするという厳しいセキュリティー、信頼性条件の下で、ほぼ全てのエンドデバイスでリアルタイムのネットワーク接続サービスを提供している。

 

一方、シリコンバレーに拠点を置くグローバル専門家委員会が、5G、クラウドコンピューティング、ネットワークセキュリティー技術の進化と組み合わせたSD-WANのアプリケーションシナリオを継続的に研究、改善している。

 

Yu氏は将来の計画について、「AgotoZはPLDT Enterpriseと緊密に連携し、相互補完性と積極的イノベーションに基づく関係を構築、ネットワーク技術開発の好循環を支援していく。当社は、AR、自律走行車、遠隔医療、スマートシティー、インダストリー4.0などの最新の通信シナリオにおけるニーズを継続的に探り、それに応えていくとともに、より多くの法人ユーザーに優れたネットワークサービスを提供、SD-WAN、5G、クラウドコンピューティングのメリットを届けていく」と語った。

 

ソース:Agotoz Technology (Beijing) Co., Ltd.

 

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