日本人の“いま”の食生活をSDGs観点で解説!「日本の『持続可能で健康な食』を考える」

東京栄養サミットを前に 第一線の専門家招きウェビナー開催 2021年11月30日 (火)15:00~17:30 予定

Jミルク

2021/11/5 12:00

2021年11月

一般社団法人Jミルク

 

東京栄養サミットを前に 第一線の専門家招きウェビナー 日本人の“いま”の食生活をSDGs観点で解説! 「日本の『持続可能で健康な食』を考える」 2021年11月30日 (火) 15:00~17:30 予定

     登壇者:中村 丁次氏 (神奈川県立保健福祉大学学長)

         齋藤 忠夫氏 (東北大学名誉教授)

         日比 絵里子氏 (FAO駐日連絡事務所所長)

         澤田 典絵氏 (国立がん研究センター社会と健康研究センター室長) 他

     モデレーター:井出 留美氏 (食品ロス問題ジャーナリスト)

 

 

Jミルクからのお知らせ

 Jミルクは11月30日(火)午後3時から、「日本の『持続可能で健康な食』を考える」と題したウェビナーを開催いたします。

 

 12月7、8日に「東京栄養サミット2021」が日本政府主催で開催されます。栄養の過剰と不足が同時に存在する「栄養不良の二重負荷」、高血圧や糖尿病といった非感染性疾患の予防、より強力な地球温暖化対策を含む食料システムの構築など、世界的な課題が議論される見込みです。各国の官民組織によるコミットメント(実践内容の誓約)などを通じ、「持続可能性」と「健康」をともに実現させる食生活について、国際的な取り組みの加速へ向けた機会ともなります。

 

 そこでJミルクは、東京栄養サミットを前に、食を巡る「持続可能性」「健康・栄養」といった多面にわたる視点から課題や現状について考えようと、医学、栄養学、食料安全保障、乳研究などの専門家をお招きしてウェビナーを企画しました。

 

 実は、いまの日本人の食生活は、世界的にも「持続可能で健康的な食」として高く評価され得るものです。「日本の『持続可能で健康な食』」について、専門家による報告や議論を通して、牛乳乳製品の価値も併せて、皆さまとともに考えたいと思います。

 

 

ウェビナー概要

日 時:2021年11月30日(火) 15:00~17:30予定

形 式:オンライン(Zoom)

主 催:一般社団法人Jミルク

後 援:独立行政法人農畜産業振興機構、公益社団法人全国学校栄養士協議会、公益財団法人学校給食研究改善協会、特定非営利活動法人日本栄養改善学会、日本酪農科学会

ほか申請中

主な参加対象:国際機関、政府、地方自治体、国内研究者、管理栄養士・栄養士、医療関係者、学校給食関係者、大学生・院生、消費者、報道関係者、酪農乳業関係者など

参加申し込み:事前登録必要(参加費無料)

事前登録はこちらから。

https://www.j-milk.jp/news/2021sdgsfood.html

(当日の定員は先着500名です)

プログラム:※内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

15:00 主催者あいさつ

15:05 報告「東京栄養サミットに向けた取り組み」

農林水産省大臣官房新事業・食品産業部新事業・食品産業政策課 松下 茜 課長補佐

厚生労働省健康局健康課栄養指導室 齋藤 あき 包括的栄養改善専門官

15:25 プレゼンテーション

FAO駐日連絡事務所 日比 絵里子 所長

国立がん研究センター社会と健康研究センター 澤田 典絵 室長

16:05 休憩

16:15 パネルディスカッション

モデレーター:

株式会社office 3.11代表取締役(食品ロス問題ジャーナリスト) 井出 留美 氏

パネリスト:

神奈川県立保健福祉大学 中村 丁次 学長(日本栄養士会会長)

東北大学名誉教授 齋藤 忠夫 氏

FAO駐日連絡事務所 日比 絵里子 所長

国立がん研究センター社会と健康研究センター 澤田 典絵 室長

 

 

【お問い合わせ先】

Jミルク コミュニケーショングループ

TEL: 03-5577-7494 メール: info@j-milk.jp

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