サウジアラビアのフランス公式訪問が文化的つながりを強化

Saudi Arabia Ministry of Culture

2021/11/15 17:12

AsiaNet 93025 (2845)

 

【パリ2021年11月12日PR Newswire=共同通信JBN】

*サウジアラビアのフランス公式文化訪問は、フランスの文化相、国連教育科学文化機関(ユネスコ=UNESCO)事務局長と会談など一連の戦略的関与の成功を特徴づけた

 

*バドル王子がユネスコ総会で演説

 

*ユネスコと調印した新協定は、フランスとサウジアラビア間の既存の協力に基づく古代アルウラの文化的重要性をさらに認め、その地の価値を高める

 

1週間のフランス訪問中、サウジアラビア文化相のバドル・ビン・アブドラ・ビン・ムハンマド(Badr bin Abdullah bin Farhan Al-Saud)王子は、ロズリーヌ・バシュロ(Roselyne Bachelot)文化相、オードレ・アズレ(Audrey Azoulay)ユネスコ事務局長をはじめ、フランスの文化的指導者や機関と会談を重ねた。

 

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バドル王子はユネスコ総会で「ユネスコ75周年をお祝いする。サウジアラビアは創設メンバーとして当初からその一員だった。サウジアラビは、文化の力を解き放つため取り組みの中で、ユネスコとそのメンバーとともに働くことを約束する」と述べた。

 

その前日、ユネスコとアルウラ王立委員会(Royal Commission for AlUla)は世界的に重要な地域を保護するのに役立ち、遺産、自然、芸術、文化の目的地になることを可能にする協定に調印した。現在、現地では100人以上のフランスの考古学者と専門家が作業しており、協定はこうした既存の協力関係の上に構築される。

 

フランスとサウジアラビアには、文化交流の長い歴史があり、現在も継続している。例えば、50年前、ハリド(Khalid)国王はパリにArab World Institute(アラブ世界研究所)を設立するのに尽力した。2018年、ムハンマド・ビン・サルマン・アルサウド(Mohammed bin Salman Al Saud)皇太子がフランスを公式訪問し、フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領と会談し、両国間の重要な文化協定に調印した。

 

サウジアラビアは今後数カ月間に100以上の文化イベント、イニシアチブ、エンゲージメントから成る活気に満ちた文化プログラムを主催する。その中にはサウジアラビア初のアートビエンナーレであるAd-Diriyah Biennaleと初の大規模国際映画祭であるRed Sea International Film Festival(紅海国際映画祭)が含まれる。国際映画祭ではフランスの古典的名作が上映される。

 

ソース:Saudi Arabia Ministry of Culture

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