【春の新生活を前に全国4,700人聞きました】『ダスキン 掃除が好きな人・掃除が嫌いな人の生活・意識調査』

「掃除好き」の幸福感、健康意識、金銭面などの傾向が明らかに!

ダスキン

2022/3/31

株式会社ダスキン

株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)は、これから始まる春の新生活シーズンに合わせ、全国47都道府県の20歳以上の男女計4,700人を対象に、掃除が好きな人・掃除が嫌いな人の生活や意識をインターネットで調査しました。

 

その結果、掃除が好きな人・掃除が嫌いな人を比較すると、掃除に対する習慣や意識、性格や生活環境の違いがあることが明らかになりました。

 

また、本調査の結果をもとに制作した特設サイト「運命のカギを握るのは誰?そうじ相愛診断」を3月31日(木)に公開しました。診断テストを通じて、自身の掃除指数が測れるほか、掃除を擬人化したキャラクターたちが、診断結果に応じたおすすめの掃除方法をアドバイスしてくれます。

URL:https://www.duskin.jp/special/soujisouai_shindan/

 

運命のカギを握るのは誰?そうじ相愛診断

 

診断結果画面

 

■調査結果抜粋

・ 掃除好きは“簡単で楽しく”こまめに掃除派が多数。掃除の自己評価は平均68.9点

  掃除嫌いはまとめて掃除派。“難しくて楽しくない”と回答。掃除の自己評価は平均46.6点

 

・ 掃除好きの6割が自分はポジティブであると回答。

  また、7割が今の生活に幸福感を感じているという結果も。

 

・ 掃除好きは健康や美容に対する意識が高め。さらには、現在モテている!?

 

・ 掃除好きの世帯年収は平均612万円と掃除嫌いな人と比べ83万円高いという結果に!

  世帯貯蓄額にも55万円の差があることが判明。

 

 

今回実施した調査では、全体の65.1%の人が「掃除が嫌い」という結果となりました。

「無理なくつづく衛生対策」を提案する当社は、掃除が嫌いと感じる人たちでも、日々の暮らしの中で少しの工夫をすることで、掃除を無理なく続けられ、好きになってもらえるのではないかと考えています。

今後も、当社がこれまで掃除サービスで積み上げてきた技術や経験を活かし、掃除に関する情報発信や活動に取り組むことで、みなさまの豊かな暮らしを築くお手伝いをしてまいります。

 

 

掃除好きが実践する「毎日の掃除がつづくヒント」

掃除嫌いな人も手法や習慣を変えてみることで、掃除が好きになる可能性があります。

新生活が始まるタイミングに、掃除方法を見直す良い機会かもしれません。

 

 

掃除好きは“簡単で楽しく”こまめに掃除派が多数。掃除の自己評価は平均68.9点
掃除嫌いはまとめて掃除派。“難しくて楽しくない”と回答。掃除の自己評価は平均46.6点

 

 

 

・「できるだけこまめに掃除をしている」と回答した掃除好きな人は7割以上(73.3%)に対し、掃除嫌いな人は3割台(36.1%)

⇒掃除好きな人と嫌いな人には掃除習慣に違いがあり、掃除好きな人はこまめに掃除することで一度の 

掃除の負担が少ない一方、掃除嫌いな人はまとめて掃除することで一度の掃除の負担が大きくなってしまっている可能性が考えられます。

 

・「掃除は簡単なこと」と回答した掃除好きな人は8割以上(82.2%)に対し、掃除嫌いな人は3割台(35.6%)。また、「掃除は楽しいこと」と回答した掃除好きな人は7割以上(71.7%)に対し、掃除嫌いな人は1割以下(7.9%)

⇒上記の掃除習慣の違いから、掃除好きな人にとって掃除は“簡単で楽しいこと”である一方、

掃除嫌いな人にとって掃除は“難しく嫌なこと”という意識の違いがうかがえます。

 

・掃除好きな人の自身の掃除に対する評価は平均68.9点に対し、掃除嫌いな人は平均46.6点。

⇒掃除に対する習慣や意識の違いから評価点数に20点以上の差がつきました。

掃除嫌いな人も掃除の手法や習慣を変えてみることで、掃除好きになり、自己評価も上がるかも!

 

 

 

幸福感、健康意識、金銭面など 心・暮らしに嬉しい「掃除好きの傾向」

掃除好きな人は嫌いな人に比べ、心や暮らしにポジティブな傾向があります。

今後、掃除好きになることで得られるかもしれないメリットをまとめました。

 

 

掃除好きの6割が自分はポジティブであると回答。
また、7割が今の生活に幸福感を感じているという結果も。

 

・「自分の性格はポジティブ(楽観的、肯定的)である」と回答した掃除好きな人は6割(61.8%)に対し、掃除嫌いな人は4割(44.5%)

・「今の生活に幸せを感じている」と回答した掃除好きな人は7割(70.8%)に対し、掃除嫌いな人は5割(54.1%)

⇒掃除をすると身の回りが整うだけでなく、気持ちもすっきりとした経験は多くの人にあると思います。

心も整うことで、ポジティブな感情や幸福感が生まれやすいという可能性も考えられます。

 

 

 

掃除好きは健康や美容に対する意識が高め。さらには、現在モテている!?

 

 

・「健康に自信がある」と回答した掃除好きな人は5割近く(47.7%)に対し、掃除嫌いな人は約3割(28.4%)

・「爪の手入れやケアをよくしている」と回答した掃除好きな人は4割(42.7%)に対し、掃除嫌いな人は2割(23.9%)

・1ヶ月に洋服に使用する金額は、掃除好きな人は平均13,203円に対し、掃除嫌いな人は平均11,267円

・「自分は現在モテている」という回答した掃除好きな人は14.9%に対し、掃除嫌いな人は6.2%

 

⇒健康や美容に関するスコアはいずれも掃除好きな人が高く、意識の高さがうかがえます。

また、健康や美意識が高まることで自分の自信にも繋がっているかもしれません。

 

 

 

掃除好きの世帯年収は平均612万円と掃除嫌いな人と比べ83万円高いという結果に!
世帯貯蓄額にも55万円の差があることが判明。

 

 

・世帯年収は、掃除好きな人は平均612万円に対し、掃除嫌いな人は平均529万円と83万円の差がありました。

・世帯貯金額は、掃除好きな人は平均1,356万円に対し、掃除嫌いな人は平均1,301万円と55万円の差がありました。

・「自分は金運が良い方だ」と回答した掃除好きな人は34.5%に対し、掃除嫌いな人は18.7%

⇒平均世帯年収や平均世帯貯蓄額に関するスコアはいずれも掃除好きな人が高い傾向となりました。

また、「自分は金運が良い方だ」と思う掃除好きな人は、掃除嫌いな人の回答の約2倍となりました。

 

 

 

■調査概要

調査目的:掃除が好きな人・掃除が嫌いな人の生活・意識調査

調査対象:20歳以上の男女

調査地域:全国47都道府県

調査方法:インターネットリサーチ

調査時期:2022年1月27日(木)〜2022年1月30日(日)

サンプル数:4,700サンプル

※リリース内の調査データは掃除好き合計(掃除が好き・どちらかというと好きと回答した人)・掃除嫌い合計(掃除が嫌い・どちらかというと嫌いと回答した人)で集計しています。

 

 

 

特設サイト「運命のカギを握るのは誰? そうじ相愛診断」

本調査の結果をもとに制作した診断テストでは、自身の掃除指数が測れるほか、掃除を擬人化したキャラクターたちが、診断結果に応じたおすすめの掃除方法をアドバイスしてくれます。

公開日:2022年3月31日(木)

URL:https://www.duskin.jp/special/soujisouai_shindan/

 

 

▼キャラクターは全部で22種類。

 

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