STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)年次総会をコロナ後初めて対面にて開催!

~世界のリーダーが10月に京都に集結します~

STSフォーラム

2022/7/29 15:18

STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)

年次総会をコロナ後初めて対面にて開催! ~世界のリーダーが10月に京都に集結します~


STSフォーラム理事長 小宮山 宏 】

 

STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)は、第19回年次総会を2022年10月2日(日)~10月4日(火)の3日間国立京都国際会館において、新型コロナウイルス感染症拡大後初めて対面形式にて開催いたします。

 

本年は10名を超えるノーベル賞受賞者を含む世界的な科学者、各国の科学技術大臣など政策決定者、企業経営者、研究機関長、大学学長、ジャーナリストなどのオピニオンリーダーが実際に京都に集い、国境・分野を越えて人類の未来のために100年から500年先を見通して様々な課題について科学技術の方向性を議論します。

 

《会議名》  STSフォーラム2022 第19回年次総会

       (STS forum 2022 - 19th Annual Meeting

《開催日》  202210月2日(日)~4日(火) 

《会場》   国立京都国際会館

 

《主なテーマ》「2022年の世界--科学技術から得るべきものとは?」

       「画期的なテクノロジー」

       「科学におけるアナリシスとシンセシス--人体と心」

       「ネットゼロエミッションに向けた行動」

       「次のパンデミックへの備え」

       「自律型ロボット」「情報の信頼性とガバナンス」

       「量子科学技術」「STEAM教育における包括と多様性」

       「農業、食物と水の安全保障」など。

 

※全体のプログラムについては添付のプログラム(日本語参考訳)および以下のURLから弊フォーラムホームページをご確認お願いいたします。

 

STSフォーラム2022 第19回年次総会ホームページ

https://www.stsforum.org/kyoto2022/

 

昨年10月の年次大会には125の国・地域と国際機関から、26名のノーベル賞受賞者、33名の各国大臣を含む約1,400名の世界のリーダーがオンラインにて参加しました。新型コロナの終息の兆しはいまだ見えませんが、本年は例年通り多くの世界のリーダー達を京都にお迎えする予定です。

 

《主な登壇予定者》

 

【政界・政策決定者】

 • ブレイド・ンジマンデ 南アフリカ高等教育科学イノベーション大臣

 • ロベルト・ダイクラーフ オランダ教育文化科学大臣

 • ラクサナ・トリ・ハンドコ インドネシア国立研究イノベーション庁(BRIN) 長官

 • モナ・ネマール カナダ政府首席科学顧問

 ※その他、世界各国の科学技術担当大臣ならびに複数の国内大臣が参加予定

 

【産業界・経済界】

 • 十倉 雅和 経団連会長、住友化学株式会社 代表取締役会長

 • 内山田 竹志 トヨタ自動車株式会社 代表取締役会長

 • ヴィヴェック マハジャン 富士通株式会社 執行役員 SEVP CTO(最高技術責任者)

 • アハマッド O. アルコウェイター サウジアラムコ CTO(最高技術責任者)

 • テリー・ブレイディ 米国UL研究所 所長兼CEO

 • リチャード L.サンダー 米国金融取引所 会長兼CEO

 

【ノーベル賞受賞者】

 • 本庶 佑 京都大学 教授(2018年ノーベル生理学・医学賞)

 • 吉野 彰 旭化成株式会社 名誉フェロー(2019年ノーベル化学賞)

 • 梶田 隆章 日本学術会議 会長、東京大学宇宙線研究所 卓越教授(2015年ノーベル物理学賞)

 • スティーブン・チュー 米国スタンフォード大学 教授(1997年ノーベル物理学賞)

 • ジョセフ・E.・スティグリッツ 米国コロンビア大学 教授(2001年ノーベル経済学賞)

 

【大学・研究機関・ファンディングエージェンシー等】

 • 藤井 輝夫 東京大学 総長

 • ジョエル・メソット チューリッヒ工科大学 学長

 • アナ・マリ・コース ワシントン大学 学長

 • 石村 和彦 産業技術総合研究所 理事長

 • ローリー・ロカシオ 米国国立標準技術研究所(NIST) 所長

 • イアン・スチュワート カナダ国立研究機構 理事長

 • セスラマン・パンチャナタン 米国国立科学財団 長官

 • マリア・レプティン 欧州研究会議(ERC) 議長

 

【国際機関】

 • インガー・アンダーセン 国連環境計画(UNEP) 事務局長

 • ピーター・グラックマン 国際学術会議(ISC) 会長

 • アグネス・カリバタ アフリカ緑の革命のための同盟 総裁

 

【メディア・その他】

 • ホールデン・ソープ 米国「サイエンス」編集長

 • マグダレーナ・スキッパー 英国「ネイチャー」編集長

 

 

【故 安倍晋三名誉会長 2019年登壇時】

【十倉雅和経団連会長 2021年登壇時】

 

 

■第19回年次大会 開催の目的

STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)は尾身幸次元財務大臣・元科学技術政策担当大臣によって2004年に創立され、今回で第19回目の年次総会となります。毎年、ノーベル賞受賞者を含む世界的な科学者、政策決定者、企業経営者、研究機関長、大学学長、ジャーナリストなどのオピニオンリーダーが京都に集い、国境・分野を越えて人類の未来のために100年から500年先を見通して様々な課題について科学技術の方向性を議論し、世界的なネットワークを構築する「場」を提供することを目的としています。2021年3月より小宮山宏が理事長を務めています。

 

■組織概要

法人名 : 特定非営利活動法人STSフォーラム(NPO法人STSフォーラム)

設立  : 2006年3月

所在地 : 東京都千代田区永田町2-14-2 山王グランドビル 419号室

代表者 : 理事長 小宮山 宏

事業内容: 国際フォーラムの開催事業、

      科学技術と社会に関する国際的な問題に関する調査・研究事業、

      科学技術と社会に関する国際的な問題に関する情報提供、普及・啓発事業

URL  : https://www.stsforum.org/

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

小宮山 宏 STSフォーラム理事長

故 安倍晋三名誉会長 2019年登壇時

十倉雅和経団連会長 2021年登壇時

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