2025年日本国際博覧会シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」安全祈願祭及び記者発表会を実施

 

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 2023年9月20日、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で、中島さち子テーマ事業プロデューサーが手がけるシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」(テーマ:いのちを高める)の安全祈願祭を、大和ハウスグループの主催で実施いたしました。

 遊びや学びをテーマとするクラゲ館にちなみ、学問にゆかりのある大阪天満宮で行われた祈願祭には、中島プロデューサーのほか、本パビリオン関係者、並びに2025年日本国際博覧会協会も参列いたしました。

 安全祈願祭後の記者発表会では、中島さち子テーマ事業プロデューサーが、パビリオンの展示や担当テーマ「いのちを高める」の企画概要を説明したほか、「いのちの遊び場 クラゲ館」の建築デザイン等を務める建築家の小堀哲夫氏が、パビリオンの構造などを解説しました。また、本パビリオンのプロモーションビデオを初公開しました。

 シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」は、2023年10月1日より着工予定です。

 

■安全祈願祭後のフォトセッションの様子

(左から髙科淳副事務総長、中島さち子テーマ事業プロデューサー、建築家小堀哲夫氏)

 

■記者発表会の様子


(左)中島さち子テーマ事業プロデューサ― 

(右)「いのちの遊び場 クラゲ館」模型を前に解説する建築家小堀哲夫氏

 

■中島プロデューサーからのコメント

シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」は、五感や身体性を伴う遊びや学びや芸術・祭りなどの参加型協奏体験にて、0―120歳のこどもたちの感覚を揺り動かします。「クラゲ」は揺らぎのある遊びや言葉で説明しきれない何か、原始性、いのちの創造性を象徴します。大和ハウスグループや建築家小堀哲夫さん、そして多くのインクルーシブなクラゲ仲間と共に創り、「創造性の民主化」を目指して参ります。

 

■2025年日本国際博覧会協会 髙科 淳 副事務総長 コメント

中島さち子テーマ事業プロデューサーは、音楽家、数学研究者、STEAM教育家という肩書で、特に教育分野に知見をお持ちのプロデューサーです。遊びや学び、スポーツや芸術を通じて、生きる喜びや楽しさを感じ、いのちを高めていく共創の場を創出していただけること、それに加えてインクルーシブな社会を、パビリオンで表現していただきたいと考えています。

中島プロデューサーは、会期前から全国各地で活躍し、多くの人を巻き込んでプロモーションされています。本日の発表を機会に活動をさらに加速いただき、万博本番で大きく花開くことを期待しています。

 

(ご参考)

・シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」Webサイト

URL:https://expo2025-kuragepj.com/

 

・シグネチャーパビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」

(テーマ事業「いのちを高める(中島P)」)プロモーション動画

URL:https://youtu.be/h374xhHj2VM

 

 

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