山梨県のウレタンメーカー「東日本イノアック」が石川県輪島市の日本航空高校にマットレスとまくらを寄贈

被災した生徒130名を受け入れる山梨キャンパスに寝具を提供

2024/01/29  14:00

日本で初めてウレタンフォームの生産を始めた高分子素材のリーディングカンパニーである株式会社 イノアックコーポレーションの系列会社、株式会社 東日本イノアック(代表取締役:太田 胆斗、山梨県西八代郡 以下、東日本イノアック)は、令和6年能登半島地震で被災された日本航空高等学校石川(石川県輪島市)の生徒130名に支援物資としてウレタン製マットレスとまくらを提供したことをお知らせいたします。

 

 

学校法人日本航空学園の系列校、山梨キャンパスは4月より日本航空高等学校石川の生徒600人の避難受け入れを決定。それに先立ち、1月15日(月)サッカー部やバレー部、そして春の選抜高等学校野球大会への出場が決定した野球部など運動部に所属する生徒130名が段階的に拠点の移動を開始しました。

 

東日本イノアックは、「若きアスリートたちに少しでも整った睡眠環境を提供し、スポーツのパフォーマンス維持や向上に貢献できれば」と考え、130名分のマットレスとまくらのセットを日本航空学園に寄贈しました。

 

被災地の1日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げますとともに、イノアックグループ全体で被災地を支援してまいります。

 

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