神戸親和大学「第15回国際教育フォーラム」開催のご案内

幼児教育の現状・課題・未来 ~デジタル時代における幼児教育を考える~

親和学園

【News Release】
 デジタル・テクノロジーの進歩は目覚ましく、社会の在りようは急速に変化しつつありますが、社会のデジタル化は子どもたちの健康と成長にも深刻な影響を与えています。一日に3時間、4時間もスマホで遊んでいる子どもも少なくない今日、これまでの遊びを通した活動中心の幼児教育も、改めてその意義と役割について再検討が迫られていると思います。

 一方で、少子化の加速度的な進行により、幼児教育の在りようも見直しが求められています。少子化の進行は、現在、中国、韓国、日本において深刻な問題・課題となっていることもあり、このフォーラムでは少子化社会における幼児教育の課題についても、深い議論が必要だと考えられます。

 このような認識から、2024年度の国際教育フォーラムでは、デジタル社会と少子化社会における幼児教育の在りようについて、各パネリストには中国、韓国、日本というそれぞれの教育事情を踏まえながらも、21世紀を担う「子どもたちの未来を拓く教育」という大きな視点からの提案と議論を期待しています。

 基調講演では、4月より神戸親和大学の学長に就任した松田恵示氏により、こうした時代背景を踏まえながら、大きな視点から幼児教育から高等教育までを展望します。

        

 

 第15回国際教育フォーラム

◇テーマ  :幼児教育の現状・課題・未来 ~デジタル時代における幼児教育を考える~    

◇開催日時 :2024年5月18日(土) 13:30~17:00 (受付12:45~)

◇場所        :神戸親和大学 421教室 講演会・シンポジウムの詳細は、添付資料PDFをご覧ください。

 

内容

基調講演:13時40分~

「教育の未来を展望する~幼児教育から高等教育まで~」

【講 演 者】松田 恵示 神戸親和大学 学長

 

シンポジウム:14時30分~17時

幼児教育の現状・課題・未来

  ~デジタル時代における幼児教育を考える~

 

【パネリスト】

・Soonhwan Kim氏(スンファン・キム)

韓国 梨花女子大学校 幼児教育学部准教授

 

・缴润凯氏(ジョウ ジュンカイ)

中国 教育部幼稚園園長研修センター長、東北師範大学附属幼稚園園長、

   教育部全国中小学校校長研修専門家チーム副チーム長、

   全国中小学校校長研修事業研究会副理事長

 

・亀山 秀郎氏

認定こども園 七松幼稚園 理事長・園長

 

〈コーディネーター〉

・福井 逸子

神戸親和大学 教育学部 教育学科 教授

 

【主催】神戸親和大学教育学部教育学科・神戸親和大学国際教育研究センター

【後援】兵庫県教育委員会、兵庫県私立幼稚園協会、兵庫県保育協会

    神戸市教育委員会、神戸市私立幼稚園連盟、神戸市私立保育園連盟

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付ファイル

プレスリリース添付画像

「先生になるなら、親和!」

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中

    過去に配信したプレスリリース