静岡県菊川市 佐野ホールディングス 大和ハウス工業 「ZEB化推進等に向けた連携協定」締結(ニュースレター)
2024年7月1日
菊川市
佐野ホールディングス株式会社
大和ハウス工業株式会社
菊川市(市長:長谷川寬彦)と佐野ホールディングス株式会社(本社:袋井市、社長:佐野太亮、以下「佐野」)および大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一、以下「大和ハウス工業」)の三者は、菊川市内における建築物のZEB(※1)化推進および木材利用促進に向けて、2024年6月28日、「菊川市のZEB化推進等に向けた連携協定」を締結しました。
※1.建物で消費する年間の一次エネルギーの消費量をゼロにすることを目指した建物のこと。
1.協定の背景
菊川市は、2023年2月に「ゼロカーボンシティ」(※2)を宣言するとともに、その実現に向け、2024年3月には「地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定し、市域へのZEB化推進を掲げています。
また、佐野はカーボンニュートラルへの取り組みの一環として、同市にある営業所の移転・新築を全国でZEB建築物の普及を進める大和ハウス工業を施工者として計画しており、同市初の「ZEBリーディング・オーナー」(※3)の登録を予定しています。
これらの取り組みを契機とし、このたび、菊川市と佐野および大和ハウス工業は「菊川市のZEB化推進等に向けた連携協定」を締結することとなりました。今後三者は、静岡県産および菊川市産木材の積極活用やZEB建築物の勉強会といった普及啓発により、「ゼロカーボンシティ」の実現を目指します。
※2.2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指す地方自治体のこと。
※3.自社のZEB普及目標やZEB導入計画、ZEB導入実績を一般に公表する先導的建築物のオーナーのこと。
2.「菊川市のZEB化推進等に向けた連携協定」に基づく主な取り組み
(1)佐野のグループ会社の新事務所に静岡県産および菊川市産の木材を積極的に使用
(2)菊川市が開催する施設見学会にて佐野のグループ会社の事務所を活用
(3)菊川市が開催するZEBセミナーおよび勉強会にて大和ハウス工業が無償で講師を派遣
3.締結日
2024年6月28日(金)(※同日、菊川市役所において締結式を開催しました)

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 大和ハウス工業株式会社
- 所在地 大阪府
- 業種 建設業
- URL https://www.daiwahouse.co.jp/
過去に配信したプレスリリース
九州大学箱崎キャンパス跡地地区におけるまちづくり 土地利用事業者に正式決定
3/26 17:37
トゥルーマーク社によるモナーク社の戸建住宅事業の譲受
3/23 10:14
業界初 住宅における複層壁の水分検査機「壁スキャナ」を開発
3/19 12:01
茨城県阿見町と大和ハウス工業が「災害発生時における支援協力に関する協定書」を締結
3/17 10:00
滋賀県米原市における地域産業と連携した水素製造・利活用調査に向けた基本合意書の締結
3/16 14:00
マルチテナント型物流施設「DPL埼玉深谷」着工
3/16 10:00
大和ハウスグループ35社が「健康経営優良法人2026」に選定されました
3/10 14:23
再生材料を50%以上配合したコンクリート補強用PP短繊維と散布工法を開発
3/9 14:00
「セントラル三田ハイツマンション建替組合」設立
3/6 14:00
分譲マンション「プレミスト鶴見花月総持寺ステーションフロント」販売開始
2/27 16:33




