ARBOR Technology、Japan IT Week Spring 2025で革新的なエッジAIコンピューティングを発表

ARBOR Technology

東京、2025年3月26日 /PRNewswire/ -- ARBOR Technologyは、産業自動化ソリューションの専門メーカとして、Japan IT Week 春 2025への参加を発表し、最先端技術を紹介します。今回の展示では、受賞歴のあるイノベーションや、最新のプラットフォームを活用したAI駆動のソリューションを披露します。

 

強力で高性能な産業コンピューティングソリューションが

 

NUC Tiny, Ultra Mighty: IEC-3714

 

IEC-3714は、Intel® Core™ UltraプロセッサとIntel® Arc™ Graphicsを搭載し、34 TOPSのAIコンピューティングパワーを提供します。CPU、GPU、NPUの能力を統合し、コンパクトなデザインで比類のないパフォーマンスと効率を実現しています。ARBORは、この技術をスマートリテールに活用しており、カメラで収集されたデータをAIモデルを用いて年齢、性別、物体認識などを行い、リアルタイムでプロモーションや在庫補充の決定を天候や季節などの要因に基づいて行うことが可能です。

 

エッジAI、瞬時の意思決定: FPC-5211

 

FPC-5211は、エッジAI向けに設計され、現代のスマートシティアプリケーションに必要な計算要求を処理する能力に優れています。この能力により、LiDARセンサー(自律走行車用)や産業品質管理用カメラからのデータを処理するだけでなく、複数の交通交差点からの監視データを同時に分析することもできます。エッジでAI推論を行うことにより、遅延を最小限に抑え、リアルタイムでの意思決定を実現します。この革新的なFPC-5211は、Embedded World 2025(ドイツ・ニュルンベルク)で、Best in Show賞を受賞しました。

 

精度向上、よりリアルな生成: AEC-6000シリーズ

 

AEC-6000シリーズは、NVIDIA Jetson AGX Orinにより強力なAIコンピューティング性能を提供し、リアルタイムで高効率な画像と言語処理を可能にする複雑なVLMモデルをスムーズに実行します。エッジコンピューティング機能を備え、遅延を削減し、セキュリティを強化します。この技術は、自動運転、スマートファクトリー、ドローンなど、即時対応が必要なVLMアプリケーションにとって重要です。

 

積み重ね可能でコンパクトなデザイン: ARES-1983Hシリーズ

 

ARES-1983Hシリーズは、DinレールおよびEzIOモジュラー設計を特徴としており、柔軟性とカスタマイズオプションを提供します。EzIOは、ARBORが独自開発した産業PC市場における多様なニーズに応える機能で、モジュラーI/O設計により、お客様のプロジェクト要求に迅速に対応でき、オートメーションやプロセスコントロールなどのアプリケーションに最適です。産業用製品分野のプロダクト・オブ・ザ・イヤーには認定されました。

 

「インダストリー4.0の加速する進展には、強力で高性能な産業コンピューティングソリューションが必要です。Japan IT Week 2025では、ARBORの最先端技術がどのように企業の競争力を強化できることをお見せします。」と、ARBORのAPAC担当副総経理、Ivan Huangは述べています。「ぜひ私たちのブースにお越しいただき、ARBORの革新的な製品がどのようにプロジェクトを最適化し、ビジネスの成長を促進するかをご覧ください。」

 

Japan IT Week 2025

 

日時: 2025年4月23日〜25日
場所: 東京ビッグサイト(日本)
ブース: 東ホール 18-25
arbor-technology.com

 

Contact:
Rex Pan
Assistant Marketing Manager
rexpan@arbor.com.tw
https://arbor-technology.com 

 

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

 

PR Newswire
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