ハノーバー・メッセ2025で公開 – Wibu-SystemsがCodeMeter License Reportingを発表

産業用ソフトウェアベンダー向けの、革新的なクラウドベースのライセンスレポーティングソリューション

WIBU-SYSTEMS

ハノーバー・メッセ2025で初公開 – Wibu-Systemsソフトウェア収益化をサポートするCodeMeter License Reportingを発表

 

・Wibu-Systemsは、ハノーバー・メッセ2025(ホール16、ブースD10)において、CodeMeter License Reportingを発表。

・多角的な分析とインタラクティブなダッシュボードは、ライセンス使用状況に関する
深い洞察を提供

・ソフトウェアの最適な収益化を可能にするために、情報の透明性促進。

・セキュアで自動化されたライセンス追跡のためのシームレスなクラウドアクセス。

 

産業用ソフトウェアベンダー向けの革新的なクラウドベースのライセンスレポーティングソリューション

 

(ドイツ・カールスルーエ) – ソフトウェア保護、ライセンシング、セキュリティソリューションの世界的リーダーであるWibu-Systems(ウイブシステムズ)は、ハノーバー・メッセ2025 (ホール16、ブースD10) に出展し、最新のクラウドベースのイノベーションであるCodeMeter License Reporting を発表します。この最先端のプラットフォームは、ソフトウェアベンダーにライセンスの使用状況に関する多角的な洞察を提供することで自社のビジネスモデル最適化顧客へ適切なライセンスを提案することを可能にします

 

ライセンスの透明性と収益化の新時代

Wibu-SystemsのCodeMeter(コードメーター)は、ソフトウェア保護とライセンシングのための総合テクノロジーで、柔軟なライセンシングモデルを提供する一方で、違法コピー、リバースエンジニアリング、コード改ざんからアプリケーションを保護するように設計されています。また、CodeMeter License Reportingのバックボーンとして機能し、様々なプラットフォームで安全かつ効率的なライセンス管理を実現します。

 

ソフトウェア主導のオートメーションは産業環境を変革しつつあり、効果的なライセンシング戦略は収益化とリソースの割り当てにとって極めて重要です。CodeMeter License Reporting は多角的な分析を提供し、独立系ソフトウェアベンダー (ISV) と産業OEM がソフトウェアライセンスの使用に関してより多くの情報を獲得できるよう支援します。

 

インタラクティブなダッシュボードを活用することで、ISVはライセンスの使用パターンを追跡し、非効率な使用を見つけ出すことで、収益化戦略を最適化することができます。CodeMeter License Reportingはデータ分析による意思決定を可能にし、顧客体験と収益性の両方を改善します。

 

CodeMeter License Reportingの主な機能

■広範な使用状況の追跡 - ライセンスのアクティベーション状況、使用期間、およびアクセス傾向に関する詳細な洞察。

■自動分析 - アクセスの失敗、地理的ロケーションデータ、同時ライセンス使用のダッシュボード。

■プロアクティブハンドリング - トップ顧客を特定し、ライセンシング戦略を最適化。

■理想的な視覚化 - 直感的なダッシュボードで、すべての関連情報を容易に把握。

 

詳細な分析のための包括的なダッシュボード

CodeMeter License Reporting は、ライセンス使用の詳細な分析を提供するために設計されたダッシュボード スイートを提供します。

・使用時間とライセンスアクセス数ダッシュボード - 使用時間、アクセス数、使用頻度の高い製品、選択した時間枠内の上位顧客など、重要なメトリクスの概要を提供。

・アクセス失敗ダッシュボード - エラーの早期発見と解決のため、アクセス失敗を特定し、ISVは繰り返し発生する問題への対処や、ライセンスが制限に達していない顧客の特定が可能。

・地域別アクセスダッシュボード - ヒートマップを使用してグローバルなライセンス活動を可視化し、地理的な使用傾向を特定することで地域戦略の最適化を支援。

・最大ライセンス使用量ダッシュボード - 同時に使用されるライセンスの最大数を分析し、アップセルの機会を特定し、ライセンス割り当てのボトルネックを検出。

・ライセンスコンテナごとの使用シートダッシュボード – ライセンスコンテナごとの使用シート数を追跡し販売したシートのコスト管理を実現。

・アカウントごとのシート使用状況ダッシュボード - エンドユーザーによる個々のシートの使用タイミングと使用パターンを詳細に分析し、トレンドと最適化の機会を早期に特定。

 

これらのダッシュボードは、ISVが早期に使用パターンを特定し、ソフトウェアとライセンシングモデルを最適化し、データに基づいてマーケティング戦略を調整できるようにします。さらに、正確な使用状況の分析によって、ターゲットを絞った顧客エンゲージメントと、パーソナライズされたライセンシングパッケージの開発が可能になります。

 

シームレスなデータエクスポートと統合

柔軟なデータ活用の重要性から、CodeMeter License Reportingは、堅牢なデータエクスポート機能を提供します。

・データエクスポート機能 - 収集したすべてのデータをエクスポートして独自に分析できるため、より深い洞察やカスタムレポートが作成しやすくなります。

・REST APIアクセス - 既存の分析環境へ直接統合を可能にするオプション機能で、ISVが関連情報に継続的にアクセスできるようにします。

 

データ主導の産業用ソフトウェアライセンスへのシフト

ソフトウェアが重要視される産業オートメーションの利用が増加によって、より高度なライセンシングソリューションへの需要が高まっています。Credence Research2024年版レポートによると、ライセンス管理市場は、2024年から2032年までの年平均成長率(CAGR)が11.4%で、2032年までに推定5億7,741万ドルに成長すると予測されています。

 

Wibu-Systemsのセールスディレクター兼キーアカウントマネジメント担当のステファン・バンバーグは、次のように述べています。「CodeMeter License Reporting の導入により、当社は、ソフトウェアベンダーが十分な検討に基づいてライセンシングの意思決定を行うのに必要な情報を提供することができます。詳細な分析を活用することで、ソフトウェアベンダーは収益性の最大化、ライセンシングモデルの最適化、さらに顧客満足度を高めることができます。CodeMeter License Reportingは、CodeMeterのエコシステムにシームレスに統合され、産業界の変化するニーズに適応可能な、安全で柔軟なライセンシングソリューションを提供するという当社のコミットメントを強化します。」

 

CodeMeterライセンスレポーティングは、産業用ソフトウェアライセンス使用に関する多角的な分析を提供し、データに基づいた収益化戦略を可能にします。

 

WIBU-SYSTEMS(ウイブシステムズ) について

Wibu-Systemsは、最先端のサイバーセキュリティとソフトウェアライセンスライフサイクル管理におけるグローバルリーダーです。当社は、デジタル資産に組み込まれた知的財産を保護し、技術ノウハウの収益化の機会を拡大する、グローバルで特許取得済みのセキュリティソリューションを提供することに尽力しています。ソフトウェアパブリッシャーやインテリジェントデバイスメーカーを対象に、当社の包括的な製品群の相互運用可能なハードウェアおよびソフトウェアモジュールは、主要なプラットフォームや多様な業界にわたって、海賊版、リバースエンジニアリング、改ざん、妨害行為、サイバー攻撃から保護します。

 

Blurry Box®、CmReady®、CodeMeter®、SmartBind®、SmartShelter®、および Wibu-Systems® は、WIBU-SYSTEMS AGの登録商標です。

メディア掲載用の画像リソースはこちらに用意しています。 https://www.wibu.com/photo-gallery.html

 

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CodeMeter License Reportingは、産業用ソフトウェアライセンス使用に関する多角的な分析を提供

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