【千葉商科大学】6つのタイプ別分析から見えた、若者SNS攻略の『正解』とは。
若者の“イマ”を読み解く『若者白書』第1弾公開
繋がっていたいけれど、踏み込まれたくない?
千葉商科大学(所在地:市川市国府台 学長:宮崎緑)サービス創造学部(学部長:石井泰幸)藤本耕平ゼミナール(若者マーケティング)は、「若者の本音で社会を動かす」というビジョンのもと、企業が若者に対し、効果的にアプローチするためのマーケティング研究に取り組んでいます。今回、その研究成果として『若者白書』第1弾、テーマ「若者とSNS」を公開しました。
SNSは、現代の生活に欠かせないコミュニケーションツールの一つとなっていますが、若者の利用傾向は多様化しています。今回の研究では、ゼミナール生を独自に作成した設問シートの回答結果をもとに、6つのタイプに分類。学生たちは、自分の性格や価値観と向き合い、SNSの利用頻度や利用傾向の分析、アプリケーションごとの使い分けなどを整理し、タイプ別の特徴と企業に向けたコミュニケーション戦略のヒントをまとめました。
本白書は、同ゼミナール生のリアルな視点で同年代を深堀りし、若者ならではの思考・実態をマーケティングやコミュニケーション戦略に生かすことを目的に定期的に発行する予定です。
※タイプ名称やイラストは学生が考案
『若者白書』 第1弾 概要
・公開範囲 「若者とSNS」(一部抜粋)
・公開場所 千葉商科大学サービス創造学部 藤本ゼミナール公式Webサイト
URL: https://fujimoto-seminar.studio.site/
※藤本ゼミナール公式Webサイトでは、若者白書の概要のみ公開しています。詳細な内容にご興味のある方は、同Webサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
今後の展望
第1弾「若者とSNS」では、学生自身のSNSの投稿画面や「本垢・サブ垢」の大量のスクリーンショットを分析材料とし、徹底した議論を重ねました。「いいね」と「保存」の使い分け?! 承認欲求は「バレない」が正義?! 「他人の今」より「過去の自分」?! など、数値だけでは見えない若者のインサイトが凝縮されています。今後も若者のリアルと向き合い、発信を続けていきます。ご期待ください。また、『若者白書』の企業様向け講演も承っております。お問い合わせお待ちしています。
サービス創造学部専任講師 藤本耕平
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 学校法人千葉学園千葉商科大学
- 所在地 千葉県
- 業種 大学
- URL http://www.cuc.ac.jp/
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