日本の168人以上の子どもたちが、草の根の才能育成を目的としたグローバルトーナメント「Next Gen Drafts」に参加

LALIGA

 

 

FC Futures Japan Day

 

*川崎市(日本)で開催された本プロジェクトは一連の予定の中で3番目に行われたイベントであり、モロッコと中国でのステージが今後予定されています

 

*選抜された男子4人と女子4人はスペインを訪れ、ラ・リーガとその加盟クラブの一生に一度のトレーニングキャンプに参加します

 

【東京2026年3月18日LALIGA=共同通信JBN】川崎市は、EA SPORTS FC FUTURESの草の根ソーシャルインパクト・プログラムの一環である「Next Gen Drafts」の第2ステージを開催しました。このプログラムの目的は、さまざまな文化や地域社会の若者にサッカーをより身近なものにすることであり、競技、トレーニング、そして変革的な体験を組み合わせています。

 

13歳から15歳までの現地の少年少女168人以上が、フィジカル競技とエリートトレーニングを組み合わせた没入型サッカー体験に参加しました。参加者は、EA SPORTS FC 26のモードを基にした5対5のミニゲームで競い合った後、FC FUTURESのベストプラクティスにインスパイアされた個別トレーニングセッションを含む育成プログラムに進みました。このプログラムは、ラ・リーガ(LALIGA)のUEFA(欧州サッカー連盟)プロライセンスを持つコーチの監修により提供されたものです。最後には現地チームを相手に11人制の試合が行われ、際立ったパフォーマンスを発揮した選手たちが選抜されました。

 

週末の14、15日に熱戦が展開され、男子4人、女子4人が選抜されました。彼ら、彼女らはスペインのマドリードを訪れ、ラ・リーガとその加盟クラブとの一生に一度のトレーニングキャンプに参加します。最終選考では、競技成績だけでなく、献身、連帯、努力といった重要な価値観を発揮・体現する能力も評価されました。

 

ラ・リーガの日本・韓国・東南アジア・オーストラリア担当マネジングディレクターであるイバン・コディーナ(Ivan Codina)氏は次のように述べました。

 

「日本で開催された今回のプロジェクトは、サッカーやスポーツが若い選手たちに、いかに有意義な機会と楽しい体験を創出できるかを示す、素晴らしい例となりました。『Next Gen Drafts』ならびにEA SPORTS FCとのパートナーシップを通じて、私たちは才能ある選手を見いだすだけでなく、彼らにエリートトレーニングの環境、価値観に基づく教育、そして変革的な体験を提供しています」

 

「日本では素晴らしい才能と会うことができました。そして最も大切なこととして、サッカーへの大きな情熱と敬意を見せてくれました。選ばれた選手たちが、スペインでの一生に一度の経験を楽しんでくれることを心から願っています」

 

次のステージはモロッコと中国

 

本プログラムの今後のステージは、モロッコ(3月27日‐29日)と中国(4月17日‐19日)で開催され、メキシコ、ナイジェリア、日本で既に実施されたフェーズと同じ形式で行われます。各ステージで選ばれた8人の選手は全費用主催者負担でスペインを訪れ、各ステージから8人ずつ集まった32人の若手有望選手で構成される国際グループに加わります。このプログラム期間中、選手たちはラ・リーガUEFAプロライセンスを持つコーチによるプロフェッショナル・トレーニングセッションに参加し、ラ・リーガEA SPORTSクラブのユースチームと親善試合を行い、欧州のエリートサッカー環境を存分に体験できるよう企画された特別な見学やアクティビティーを楽しみます。

 

EA SPORTS FC FUTURES:未来を見据えて

 

EA SPORTS FC FUTURESはEA SPORTS(TM)の長期的な世界的取り組みであり、地域サッカーへの投資を目的としています。15 を超えるパートナープログラムの支援や10カ国以上での機材の寄贈に加えて、コーチが日々の活動で活用できるトレーニングドリルを無料で公開するオンラインライブラリーも提供しています。これらのトレーニングは、ゲームのビジュアル要素と専門的な指導ガイダンスを組み合わせ、スポーツのフィジカルとデジタルの両面を融合させることで、若い選手たちに革新的な学習体験を生み出しています。

 

また、このプロジェクトは、十分な支援を受けられていない地域のサッカーグラウンドの改修にも投資し、サッカーの普及を促進するとともに、地元の若者たちに安全にプレーする場を提供しています。これまでに、マラガ(スペイン)、バレンシア(スペイン)、ケープタウン(南アフリカ)、Cheng San-Seletar(シンガポール)、サンパウロ(ブラジル)、メデジン(コロンビア)、グアダラハラ(メキシコ)で改修工事が行われ、地域社会の活性化とサッカーへの関心の拡大に貢献しています。

 

ラ・リーガについて:

 

ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。

 

ソース:LALIGA

 

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