コスメディ製薬、創業から四半世紀のストーリーをマンガで公開

2026年5月で創業25周年。京都で出会った二人の研究者が立ち上げた、ベンチャー企業の軌跡

コスメディ製薬

 

 

TTS(経皮吸収治療)に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャーのコスメディ製薬株式会社(本社:京都市、代表取締役社長:権 英淑)は、2026年5月で創業25周年を迎えます。

私たちの創業から四半世紀のストーリーを全五話のマンガ「コスメディ製薬物語」として、当社コーポレートサイトに公開しますのでご案内します。

 

「コスメディ製薬物語」について

 

(左)神山 文男(現:取締役相談役)(右)権 英淑(現:代表取締役社長)

 

京都薬科大学薬学教室で出会った二人の研究者、神山 文男(現:取締役相談役)と権 英淑(現:代表取締役社長)は、2001年に研究室を飛び出して「皮膚から薬剤を吸収させる技術」を研究開発する、ベンチャー企業の経営者として歩み始めました。

しかし、二人ともそれまでは研究者としての人生を過ごしていたため、企業経営の知識や資金はほとんどありませんでした。あるのは「皮膚から薬剤を吸収させる技術で、生活者にやさしい医療を提供したい」という想い、工学と薬学を融合させた独創的なアイディア、そして技術開発に対する自信のみ。

 

この危ういほど小さな企業は、後に注射に代わる次世代の投薬方法として「マイクロニードル」の研究を進め、2008年に「世界初」の技術を開発。製品を社会に実装して、新市場を切り拓くことになります。

 

二人の研究者が立ち上げたベンチャー企業はなぜ「世界初」の製品を生みだせたのか。

「コスメディ製薬物語」は神山と権をメインキャラクターとして展開、私たちの成長を支えていただいたステークホルダーの皆さまへの感謝を込めて、京都のベンチャー企業の創業から四半世紀のストーリーをマンガでお届けします。

 

「コスメディ製薬物語」公開情報

 

【公開日時】

2026年3月26日(木)より毎週木曜日に公開予定、全五話

●第一話:2026年3月26日(木)13:00

●第二話:2026年4月2日(木)13:00

●第三話:2026年4月9日(木)13:00

●第四話:2026年4月16日(木)13:00

●第五話(最終話):2026年4月23日(木)13:00

【公開サイト】コスメディ製薬株式会社 コーポレートサイト

【公開ページURL】

https://cosmed-pharm.co.jp/about/story/manga/

 

「コスメディ製薬物語」第一話 概要

桜の国で出会った二人の研究者。ここから世界へ挑む物語が始まった。

 

「コスメディ製薬物語」第一話タイトル

 

第一話は1994年、桜満開の京都から始まります。中国での研究の日々を終え、憧れの日本に留学生として来日した権。生涯現役を志し、大手企業でのキャリアを捨てて研究者に戻った神山。後にコスメディ製薬の創業者となる、二人の研究者の出会いのストーリーです。

 

コスメディ製薬について

TTS(経皮吸収治療)に特化した研究開発を行う、京都薬科大学発ベンチャー企業です。

コア技術として確立した「マイクロニードル」「貼付剤」を強みに、医療・医薬、美容・健康領域で事業を展開。伝統と革新が共存する京都で、独創的なものづくりに取り組み、お客さまの想像を超える製品・サービスを提供しています。

 

会社概要

社名:コスメディ製薬株式会社

本社所在地:

〒601-8438 京都市南区西九条東比永城町75 GRAND KYOTO 3F

代表者:代表取締役社長 権 英淑

設立:2001年5月30日

コーポレートサイト:https://cosmed-pharm.co.jp

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

(左)神山 文男(現:取締役相談役)(右)権 英淑(現:代表取締役社長)

「コスメディ製薬物語」公開ページ

「コスメディ製薬物語」第一話タイトル

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