ギリアドの新社長に4月1日付でアジアとグローバルで事業をけん引したアンドリュー・ヘクスターが就任
2026年4月1日
ギリアド・サイエンシズ株式会社
ギリアド・サイエンシズ株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ
―新社長にアンドリュー・ヘクスターが就任― ―アジア、グローバルの双方で事業をけん引―
ギリアド・サイエンシズ株式会社(以下「ギリアド」、本社:東京都千代田区)は、2026年4月1日付で、アンドリュー・ヘクスターが新たな代表取締役社長に就任したことをお知らせします。2022年1月から2026年3月31日まで代表取締役社長を務めたケネット・ブライスティングの後任となります。
ヘクスターは、グローバルやアジア地域におけるバイオ医薬品業界で計20年以上にわたる業務経験があり、そのうち約10年をギリアドで過ごしてきました。2017年にギリアドの香港リージョナルオフィスに入社後、韓国や台湾を含むアジアの5カ国・地域を統括するバイスプレジデント兼ジェネラル・マネジャーとして、全ての事業領域を率いました。2021年には米国本社に異動し、バイスプレジデント兼プログラム戦略リーダーとして、世界初のHIVカプシド阻害剤である「レナカパビル」を担当しました。同剤は、科学誌「Science」により2024年の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー」に選出され、2025年には、世界のHIV流行に変革をもたらす可能性が評価された結果、米国のプリ・ガリアン賞(Prix Galien USA Award)の最優秀医薬品賞(Best Pharmaceutical Product)も受賞しています。
ヘクスターは、直近ではグローバル・コマーシャル・プロダクト・ストラテジー(HIV)担当のバイスプレジデントとして、HIVの治療と予防に関する製品やパイプラインを含むHIVポートフォリオのグローバル・マーケティング戦略を統括してきました。
今回の就任にあたり、ヘクスターは次のようにコメントしています。「これまでギリアドを含め、長年にわたりアジアで生活し、働いてきました。このたび、日本法人、そして日本の素晴らしいチームを率いることを大変楽しみにしています。当社には、HIV、オンコロジー、肝炎、COVID-19、炎症といった全ての事業領域において、多くの方々に貢献できる革新的なイノベーションがあります。日本において、同僚やさまざまなステークホルダーの皆様と協力し、これらのイノベーションを患者さんやコミュニティーに届けていきます」
アンドリュー・ヘクスター

経歴
2002年~2008年 シェリング・プラウ社(米国、フィリピン、韓国)
2009年~2015年 アッヴィ合同会社(香港、米国)
2016年~2017年 セルジーン社(韓国)
2017年~2021年 ギリアド・サイエンシズ(香港)
バイスプレジデント兼ジェネラル・マネジャー
2021年~2024年 ギリアド・サイエンシズ(米国)
バイスプレジデント兼プログラム戦略リーダー(レナカパビル)
2024年~ ギリアド・サイエンシズ(米国)
バイスプレジデント兼グローバル・コマーシャル・プロダクト・ストラテジー担当(HIV)
学歴
シラキュース大学(米国)にて国際関係学士号取得
アリゾナ州立大サンダーバード大学院(Thunderbird School of Global Management、米国)にてMBA取得
ギリアド・サイエンシズについて
ギリアド・サイエンシズは、全ての人々にとって、より健康な世界の実現を目指し、35年以上にわたり医療の革新を追求し、飛躍的な進歩を遂げてきたバイオ医薬品企業です。 当社は、HIV、ウイルス性肝炎、COVID-19、がん、炎症性疾患といった生命を脅かす疾患の予防と治療のため、革新的な医薬品の開発に取り組んでいます。また、世界中の患者さんが当社の科学的イノベーションの恩恵を受けられるよう、グローバルな投資を継続しながら、次の時代の科学的発見、雇用創出、公衆衛生への備えを支えるため、米国での事業基盤をさらに強化する 3,200億ドル規模の投資計画 を2025年に発表しました。当社はカリフォルニア州フォスターシティに本社を置き、世界35カ国以上で事業を行っています。
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 ギリアド・サイエンシズ株式会社
- 所在地 東京都
- 業種 医薬品
- URL https://www.gilead.co.jp/
過去に配信したプレスリリース
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3/3 13:00
ギリアド、CAR T細胞療法における地域格差解消に向けて、寄附プログラムを実施
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