多世代が集う憩いの場、遊びの場として大物公園をリニューアルオープン
令和8年(2026年)5月4日に大物公園が「多世代が集う憩いの場、遊びの場」としてリニューアルオープンします。
尼崎市は、小田南公園に阪神タイガースファーム施設を誘致した小田南公園整備事業をはじめ、阪神大物駅周辺における老朽化した公園・緑地を一体的に再整備、機能再編することで、公共空間を中心とした「にぎわいの創出」や「地域の活性化」を実現するため「阪神大物駅周辺地区における公園・緑地再整備基本方針」を令和3年(2021年)11月に策定しております。
この基本方針に基づき令和7年(2025年)3月のゼロカーボンベースボールパーク(小田南公園)の開業にひき続いて、このたび大物公園がリニューアルオープンします。
1 事業の概要
阪神大物駅周辺の公園・緑地を一体的な空間として捉え、再整備、機能再編することで地域の活性化や観光地域づくりといったまちの再生に取り組みます。
2 リニューアルオープンする大物公園の主な特徴
▼インクルーシブ対応の遊具広場
子どもの多様な発達特性に配慮し、誰もが安心して楽しめる全面人工芝を敷き並べた遊具広場です。
尼崎市では初となる大型のインクルーシブ遊具やロープウェーなど魅力的な遊具が備わっています。
▼芝生広場
園内中央には天然の芝生広場があり、様々な過ごし方を楽しめる空間となっています。
空気の力を使った市内初の遊具「ふわふわドーム」もあります。時間を忘れて過ごすことができます。 (対象年齢6歳から12歳まで)
▼蒸気機関車D51
今にも走り出しそうな蒸気機関車が皆さんの来園をお待ちしています。再塗装で生まれ変わった姿を見
に来てください。
▼脱炭素の取組み
芝生広場内の園路にはソーラーパネルを搭載したブロック舗装材を設置しています。太陽光発電を通じ
て脱炭素の取組を推進します。
3 オープニングイベントの開催
ゴールデンウィークの3日間(5月4日(月)から5月6日(水))、大物公園のリニューアルを記念したオープニングイベントを実施します
※参照URL:https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/tosi_seibi/koen/1027391/1043142.html
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 尼崎市
- 所在地 兵庫県
- 業種 自治体
- URL https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/
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