ブラックストーン、アジア向けプライベート・エクイティ・ファンドとして過去最大の131億ドルを調達

Blackstone

 

オーバーサブスクライブされたファンドで前身ファンドの2倍以上を調達

 

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- ブラックストーン(NYSE: BX)は、ブラックストーン・キャピタル・パートナーズ・アジアIII(以下、「BCPアジアIII」)を131億ドルで最終クローズしたと発表しました。これは当初目標額の100億ドルを上回り、当社のアジア地域における過去最大のプライベート・エクイティ・ファンドの資金調達となります。オーバースブスクライブされた本ファンドはハード・キャップに達し、同戦略の過去2回の組成時における力強いパフォーマンスを基盤としたものであり、今回のクローズ額は前身ファンドの調達額の2倍以上に相当します。

 

ブラックストーンのプライベート・エクイティ・ストラテジーズのグローバル責任者であるジョー・バラッタは次のように述べています。「ブラックストーン、および当社の主導的なアジア・プライベート・エクイティ部門に対する投資家の皆様からの変わらぬご信頼に感謝いたします。今回の資金調達の成功は、当社のプラットフォームの強みと、景気循環を超えて成果を生み出す能力を反映したものです。アジア太平洋地域は世界で最も急成長している地域であり、当社の確信度の高いテーマに沿って大規模な投資を行い、投資家の皆様に利益をもたらす魅力的な機会を提供しています」

 

ブラックストーンのプライベート・エクイティ部門アジア責任者であるアミット・ディクシットは次のように述べています。「過去20年間、当社は企業を市場リーダーへと成長させ、投資家の皆様のパフォーマンスを向上させることに注力してきました。当社の差別化要因は、地域の主要市場に拠点を置く現地チームの支援による規模の大きさ、高いパフォーマンス、そして企業変革をサポートする実践的・積極的アプローチを可能にするコントロール志向型の戦略にあると考えています。投資家の皆様のご支援とパートナーシップに感謝いたします」

 

ブラックストーンは過去24か月間、同地域において最も活発なグローバル投資家の一社であり、インドと日本におけるリーダーシップを強化してきました。当社は12件の取引に70億ドル以上の資本を投資し、その中には以下が含まれます。

 

 ・Neysa:急成長中のインドのAIクラウド・プラットフォーム

 ・テクノプロ:日本最大手の技術系人材サービス企業

 ・ジュノ:韓国トップのヘア・サロン・フランチャイズ

 

また、同期間中に以下を含む15件のエグジットを実施し、資金回収を実現しました。

 

 世界最大のラボグロウンダイヤモンド認証機関IGI(インターナショナル・ジェモロジカル・インスティテュート)の上場

 インド最大のアフォーダブル・ハウジング融資企業Aadhar Housing Financeの上場

 ・アリナミン製薬の成長を支援し、日本を代表するコンシューマー・ヘルスケア企業の一つとしてエグジット

 

ブラックストーンについて
ブラックストーンは、世界最大級のオルタナティブ投資運用会社です。投資先企業の成長に資することで、機関投資家や個人投資家に優良なリターンをもたらすことを目指しています。1兆3000億ドルを超える運用資産には、不動産、プライベート・エクイティ、クレジット、インフラ、ライフサイエンス、グロース・エクイティ、セカンダリー、ヘッジ・ファンドに焦点を当てたグローバルな投資戦略が含まれます。詳細はwww.blackstone.comをご覧ください。LinkedInX (Twitter)Instagramで@blackstoneをフォローしてください。

 

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

 

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260601568780/ja/

 

Contacts

Media Contact
Ellen Bogard
Ellen.Bogard@Blackstone.com
Tel: +852 3651 7737

 

Source: Blackstone



本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中