韓国海洋水産部、ZEROBASEONEを起用し、世界に向けてKシーフードキャンペーンを展開

Ministry of Oceans and Fisheries

 

 ・世界のK-POPファン層を活用し、韓国産シーフード(Kシーフード)を世界に発信

・韓国産ヒラメ、牡蠣、海苔(韓国産干し海苔)、アワビの独特な魅力を紹介する4本のキャンペーン動画を公開

 

韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 韓国の海洋水産部(MOF)は、Kフードの世界的な人気上昇を受け、Kシーフードとその多様な魅力を広く知ってもらうため、世界に向けたKシーフードキャンペーンを開始しました。

 

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260920713853/ja/

 

このキャンペーンは、Kカルチャーの世界的な認知度と影響力を活用し、Kシーフードを独自のブランドとして位置づけることを目的としています。世界中にファン層を持つK-POPグループのZEROBASEONEが、Kシーフードの魅力を世界中の消費者に伝えるためのフィーチャーアーティストとして選ばれました。

 

キャンペーンは、「Give it a Kick, Dive into K-Seafood(Kシーフードに飛び込もう)」をスローガンに、明確かつ記憶に残るメッセージを発信し、強力なグローバルブランドイメージを確立します。4本のダイナミックな動画では、ヒラメ、牡蠣、海苔(韓国産干し海苔)、アワビといった注目のシーフード製品を、魅力的で視覚的に訴える方法で紹介します。

 

このキャンペーンのハイライトは、各製品の特徴を、若い世代に馴染みのある流行の表現や遊び心のある言葉で伝えるクリエイティブなアプローチです。

 

・ヒラメ:韓国語で「角」や「縁」を意味する「GAK」をテーマに、「韓国産ヒラメNo.1!世界一のGAK!」というメッセージで、韓国産ヒラメを世界レベルのシーフードとしてアピールします。

 

・牡蠣:韓国語のスラングで「POM」(スタイル、存在感、印象的なフォルムを意味する)に焦点を当て、「韓国産牡蠣のPOMをお試しあれ。最高のコストパフォーマンス」というメッセージで、牡蠣を美味しく、そして価格以上の価値を提供するシーフードとして紹介します。

 

・海苔:韓国語で「本物」や「正真正銘」を意味する「ZZIN」という表現を使用して、「究極のサクサク感。世界を虜にするZZINヒット商品」というメッセージを添え、海苔の特徴的なサクサクとした食感で世界中の人々に愛される、真の必需品であることを強調します。

 

・アワビ:韓国語で「DDING」という驚きや感嘆を表すスラングを用い、「一口食べれば、あなたもDDING!それが韓国産アワビ。海の真髄」というメッセージを添え、一口目から忘れられない印象を残し、ぜひ試してほしいシーフードヒット商品として韓国産アワビを紹介します。

 

海洋水産部は、KカルチャーやKフードへの世界的な関心の高まりを受け、今回のキャンペーンを通じて韓国シーフードの品質と魅力を世界に発信するとともに、様々な国際的なコンテンツやイニシアチブを通して、Kシーフードの認知度向上とプロモーションを積極的に推進していくことを期待しています。

 

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

 

businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260920713853/ja/

 

Contacts

Ministry of Oceans and Fisheries
Korea Fisheries Association
Jeon Mincheol
jmc1993618@kfish.kr

 

Source: Ministry of Oceans and Fisheries

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

プレスリリース添付動画

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中