Cognizant、クラウド上でAIを活用したグローバルな財務変革を推進するために、SITAから選定
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この提携により、SITAはAIや新しい働き方を活用し、データ駆動型で革新的、かつ成長と測定可能なビジネス価値に焦点を当てた「フロンティア・ファイナンス」機能を構築できるようになる
アムステルダムおよびジュネーブ, 2026年10月6日 /PRNewswire/ -- Cognizant(Nasdaq:CTSH)は、航空輸送技術の世界的なリーディングカンパニーであるSITAより、同社の『SKY』プログラムの導入および変革パートナーとして選定されたことを発表しました。財務部門が主導するこのグループ全体の取り組みにより、SITAは財務、調達、サプライチェーンの各プロセスにわたり、最新のクラウドプラットフォームを導入することになります。このプラットフォームは、200以上の国と地域にまたがるSITAのグローバル事業全体において、測定可能なビジネス価値をもたらすよう設計されています。
この変革は、財務部門を単なる報告や業務処理の枠を超えて、より戦略的で成長志向のビジネスパートナーとして確立することを目的としています。CognizantはSITAと連携し、計画、業績管理、プロジェクト管理、調達を網羅するクラウドベースのERPおよび管理プラットフォームを導入します。SITAは、共有データ基盤、一貫した業務手法、AIを活用した知見を通じてこれらの機能を連携させることで、計画立案の強化、機会の早期発見、そして成長の優先事項とリソースのより緊密な整合を図っています。
Cognizantの「AIファースト」アプローチは、800件以上のクラウドERPプロジェクトを通じて培われた知的財産を基盤とし、金融分野における変革に関する深い専門知識と、生成AI導入のエキスパートを融合させたものです。このソリューションは、組み込みプラットフォームのAI機能と、CognizantのエージェンティックAI機能を用いて構築されたカスタムエージェントを活用し、計画、予測、プロジェクト管理、および日常的な財務業務にインテリジェンスを組み込むことで、SITAがサービス提供を加速させ、実際の財務、調達、プロジェクト管理プロセス全体でAIを活用できるよう支援します。
「SITAの『SKY』プログラムは、確かなビジネス成果をもたらすことを目的とした変革プログラムです」と、SITAの最高財務責任者(CFO)であるNicolas Husson氏は述べています。「Oracle Fusion Cloud上で中核となるプロセスを標準化し、業務運営にAIを組み込むことで、より機動性の高い財務組織を構築し、次の成長段階に向けた強固な基盤を築くことを目指しています。」
「SITAは世界の航空輸送エコシステムにおいて極めて重要な役割を果たしており、その成長には、ビジネスの拡大に合わせて拡張可能なエンタープライズ・プラットフォームが必要です。その際、テクノロジーやAIは戦略を定義するのではなく、戦略を支える役割を果たすべきです」と、Cognizantのシニア・バイス・プレジデント兼北ヨーロッパ地域責任者であるSaket Gulatiは述べています。「当社のクラウドプラットフォームに関する専門知識、AI機能、そしてエンドツーエンドの変革実績を融合させることで、SITAが最新のデータおよび運用モデルの基盤を構築し、新しい働き方を定着させ、技術投資を成長と測定可能なビジネス価値へと結びつけるお手伝いをいたします。」
「エンタープライズ・プラットフォームは、グローバル企業の運営を支える中核であり、SITAの『SKY』プログラムは、その中核をAIファーストの世界に向けて再構築することで何が可能になるかを示す好例です」と、Cognizantのシニア・バイス・プレジデント兼グローバル・マーケッツ・インテリジェント・エンタープライズ・プラットフォーム部門責任者であるRoshan Subudhiは述べています。「エージェンティックAI機能と当社のOracle Fusionに関する専門知識を組み合わせることで、単にシステムを近代化するだけでなく、SITAが財務、調達、サプライチェーンの各チームが連携する方法を再構築できるよう支援し、ビジネスをより迅速に推進し、大規模なレベルでより賢明な意思決定を行えるようにしています。」
Cognizantについて
Cognizant(NASDAQ:CTSH)はAIビルダーであり、テクノロジーサービスプロバイダーです。お客様向けのフルスタックAIソリューションの構築を通じて、AI投資と企業価値をつなぐ橋渡し役を担っています。業界、プロセス、エンジニアリングに関する深い専門知識を活かし、組織固有の文脈をテクノロジー・システムに組み込むことで、人間の潜在能力を増幅し、具体的なリターンを実現し、急速に変化する世界でグローバル企業が先頭に立ち続けることを可能にしています。詳細は、www.cognizant.aiまたは@cognizantをご覧ください。
詳しい情報については、以下までお問い合わせください。
米国
Katrina Cheung
katrina.cheung@cognizant.com
ヨーロッパ/アジア太平洋地域
Sarah Douglas
sarah.douglas@cognizant.com
インド
Vipin Nair
vipin.nair@cognizant.com
SITAについて
SITAは航空輸送業界の技術の原動力であり、すべての人にとって、より安全で、より便利で、より持続可能な旅を実現しています。民間航空の黎明期から今日のデジタル分野に至るまで、SITAは常にその場に寄り添い、業界をつなぎ、あらゆる飛躍的な進歩を通じてその発展を支えてきました。
約2,500社の顧客を擁するSITAのテクノロジーは、世界中で1,000以上の空港と19,600機以上の航空機を支えています。また、70以上の政府が国境の安全確保とスムーズな移動とのバランスを図るうえでも、当社のテクノロジーは役立っています。舞台裏では、SITAが業界のデータ交換の45~50%を担っており、極めて複雑なグローバルネットワークが、あらゆる段階で円滑かつ確実に稼働できるよう支えています。
SITAは急速に変化しています。高度なセルフサービスや運用管理から、空港設計やデジタルボーダーに至るまで、Materna IPS、ASISTIM、CCMといった主要企業の買収を通じて、次世代の旅行体験を形作っています。また、SmartSeaなどの取り組みを通じて航空分野を超えて事業を拡大しており、その信頼性の高い技術をクルーズ、鉄道、都市航空モビリティの分野にも展開しています。
この変革は、単に新製品を導入することだけにとどまりません。SITAは、業界がより高度な知見と俊敏性を備えて前進できるよう、適切なスキル、ツール、パートナーシップへの投資を進めており、スマートシステム、シームレスなデータ、そして持続可能なイノベーションを融合させています。世界的な旅行需要が急増するなか、フローこそがすべてだからです。
SITAは、その大胆な気候戦略の一環として、毎年4.2%の排出量削減を進め、2050年までにネットゼロを達成することを目指しています。SITAの科学に基づく目標はSBTiによって検証されており、拡大を続ける同社の事業ポートフォリオは、顧客が自社のカーボンフットプリントを削減するうえでも貢献しています。
業界が所有し、そのニーズに応じて運営されているSITAは、200以上の国と地域で事業を展開しています。
詳細情報について、以下の窓口までお問い合わせください。
Charles Font
charles.font@sita.aero
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.

PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com
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