【国際食学協会】文化庁・農水省が認定を目指す『日本食文化のユネスコ無形文化遺産登録』に賛同

国際食学協会

2012/6/4

国際食学協会

国際食学協会では、文化庁及び農林水産省が認定を目指して動いている『日本食文化のユネスコ無形文化遺産の登録』に賛同する事となりました。

このたび、国際食学協会では、文化庁及び農林水産省が認定を目指して動いている『日本食文化のユネスコ無形文化遺産の登録』に賛同する事となりました。

登録を目指す日本食文化の特徴とは、「年中行事や人生儀礼などとの結びつき」、「新鮮な旬の日本固有の食材」、「地産地消」、「米飯を中心とした栄養バランスに優れた食事」、「だしの旨みやさまざまな発酵食品の活用」です。その他にも礼儀作法の定義、盛り付けの意味合い、料理の流儀など、奥深い物があります。

国際食学協会では、多くの皆さまにこのような日本食文化について知っていただきたくPR活動を行って参ります。

【ユネスコ無形文化遺産登録に賛同している、地域や地方公共団体の取組例】

・子ども達に和食を伝えるため、学校給食や地域の行事で郷土料理を提供

・家族や学校、生産者、民間団体の協力のもと、あらゆる世代への食育、食学を実施

・各地のシンポジウムやセミナーにおいて様々な食文化を展示

・地域の和食の伝統に関する知識や技術の保持者を匠として登録する制度

など

【国のサポートとして】

・食育推進基本計画に沿って、生涯食育の普及、団体などが行う食文化継承のための活動を支援

・地域固有の農林水産物・食品の保全に資する地理的表示の保護制度の導入

・新たな展覧会の開催

・モニタリングの取組を支援

など

国際食学協会について

■食学とは

国際食学協会(略称/IFCA)は、2005年の食育基本法に伴い、消費者志向でのさまざまな角度から調査・研究を行った結果「食育」を普及するためのキーワード、及び食文化・食の理論における知恵・学問・学術の総称を表す言葉として「食学」を定めました。

日本、及び世界各地に伝わる民間療法からご家庭に代々伝わる「お婆ちゃんの知恵袋」レシピ、マクロビオティック(英語表記:Macrobiotic)や日本古来の食養学、現代栄養学まで全ての「食の知恵」を指し示すのが「食学」です。

■国際食学協会/IFCA(通称:アイエフシーエー)

所在地: 東京都豊島区東池袋4-24-3 ジブラルタ生命池袋ビル9F

連絡先: TEL:03-5956-4900(代)/FAX:03-5956-3190

理事長: 相良泰行

設 立: 2009年3月2日

URL  :http://www.shokugaku.net/

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