「シニア起業」に関する書籍を、定年前後での起業支援会社が発刊

 50~60代のシニア起業をワンストップで支援している銀座セカンドライフ株式会社(東京都中央区、代表取締役:片桐実央)は、『「シニア起業」で成功する人・しない人 定年後は、社会と繋がり、経験を活かす』を発刊いたします。

2013年3月28日

銀座セカンドライフ株式会社

「シニア起業」に関する書籍を、定年前後での起業支援会社が発刊

 50~60代のシニア起業をワンストップで支援している銀座セカンドライフ株式会社(東京都中央区、代表取締役:片桐実央)は、『「シニア起業」で成功する人・しない人 定年後は、社会と繋がり、経験を活かす』を発刊いたします。

本書は、50~60代のシニア起業支援の先駆けとして、のべ5,000人を支援してきた著者の、「より多くのシニア起業家を輩出し高齢社会の諸問題を解決したい」との思いから、シニアの起業特徴や起業方法について体系化したものです。50~60代の「起業に関心がある人」「起業を志す人」にとって必読の一冊です。

いま、50~60代の起業家が急激に増えています。定年後の生き方として男性がもっとも夢見る「人に使われない人生の実現」「自分が一国一城の主」「自己実現」を、会社を辞めた後に具体的に実現したいという人は、興味ある予備軍を入れたら相当数いることは間違いありません。「ガイアの夜明け」「おはよう日本」「ワールドビジネスサテライト」などでも以前放送され、すでに「シニア起業」は長いブームになっています。そして、今後も「シニア起業志望者」は増え続けるでしょう。

しかし、その実情と実現の仕方はどうすればいいのでしょうか。

本書では、

1.シニアが起業するにあたっての心得(注意点)とテクニック

2.成功シニア起業家の実例

の2つの大きな柱で構成し、その疑問に応えます。

起業準備は50代前半から始めるべき。本を読んで今から準備し、セカンドライフでの起業を成功させていただくための本です。

■主な内容

定年になったら「起業」で人生最高のやりがいを実現!

50~60代の起業はどのように行うことが望ましいのか。

経験を活かした起業スタイルを探す方法、事業計画書の書き方、人脈作りの方法、助成金のもらい方、さらには成功事例、成功に至った理由などもお伝えします。

●50~60代の起業がブームに

●お勧めしたい「ゆる起業」とは?

●カギは「やりたいこと重視」

●経験を活かす起業スタイルとは

●ビジネスプランの組み立て方

●ペルソナマーケティングが有効

●「選ばれる」戦略を明確に

●退職前の準備で差がでる

●成功する起業家はここがちがう

●優遇制度をシニア起業で活用!

■弊社のこれまでのシニア起業支援

 弊社では、次のようなシニア起業支援の実績を基に、本書を著しました。日々、相談件数、利用者数は増加しています。(2013年3月26日現在)

・月間起業相談件数 約150件 過去累計 約5,000件

・これまで弊社が支援して起業した人数 約600名

・弊社が運営しているレンタルオフィスの会員数 582名

・弊社が毎月開催している交流会の参加人数 平均100名 過去のべ5,300名参加

■ついに定年起業元年!

高齢化の急速な進展に対応し、高年齢者の雇用の安定を図ることを目的として、2013年4月から高年齢者雇用安定法が改正され、希望者は65歳まで継続雇用がされるようになります。一方、企業では人件費・社会保障費の負担増になることから、年収は1/2~1/3になると言われています。さらに、2013年4月からは年金の受給開始年齢が段階的に引き上げられます。

期待していた年金を受給できず、継続雇用では1/2~1/3の年収に下がる。再就職は困難という状況から、「やりたかったこと」「知識や経験を活かす」などの充実感を得るため、起業を選ぶ方が増えてきました。2012年版の中小企業白書によると、50歳以上の起業家の割合は、1979年と比較してほぼ倍増になりました。

まさに、今年は定年起業元年です。これからはさらに、定年後も社会との接点を求め、自分の経験を活かした起業、自己能力の向上を求めるシニアが増えると、弊社では予測しています。

■新刊の概要

「シニア起業」で成功する人・しない人 

定年後は、社会と繋がり、経験を活かす

 著 者:片桐 実央

 出 版:株式会社講談社

発売日:2013年4月22日

価 格:880円(税込)

頁 数:208頁

■銀座アントレ交流会 出版記念パーティを開催します

弊社主催で、4月24日(水)に出版記念パーティを開催いたします。

当日は150名ほどのシニア起業家が参加し、交流します。数十社のシニア起業家の事業紹介がある他、ブース出展も行ない、ビジネスマッチングを行います。

その他、シニアが起業・経営するために役立つ情報として、資金調達のための補助金・融資制度を行政よりご案内していただく予定です。

日 時:2013年4月24日(水)18:15~21:15

    18:15~19:30 ・シニア起業家の事業紹介 2分間PR(数十社)

・補助金制度 経済産業省 関東経済産業局長 講演

           ・融資制度  日本政策金融公庫様 講演

           ・銀座セカンドライフ株式会社より書籍紹介

    19:30~21:15 ・交流時間

場 所:東京都中央区銀座2丁目15番6 銀座ブロッサム「マーガレット」

会 費:3,000円  定 員:150名

 詳 細:http://ginza-entre.com/ 

【 著者プロフィール 】

片桐 実央(かたぎり・みお) 銀座セカンドライフ株式会社 代表取締役。

行政書士、CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士。

1980年生、千葉県生まれ。学習院大学法学部卒業後、花王株式会社 法務・コンプライアンス部門法務部に入社し、会社設立、契約書作成等、法律の専門家としてアドバイス。その後、大和証券SMBC株式会社 引受審査部に入社し、IPO支援を経験した後、祖母の介護をきっかけに、一生を通じて生きがいを感じる充実した生活を実現するための支援がしたいと思い、2008年7月銀座セカンドライフ株式会社を設立、銀座総合行政書士事務所を開業し現在に至る。

年間の講演、セミナーは50回を超え、毎月150件の起業相談を受け、これまで5,000件を超える。また雑誌等での執筆も行っている。他方面で幅広く活躍中。

【 銀座セカンドライフ株式会社 】

50~60代を対象に定年前後の起業を支援する会社。2008年7月に設立。起業支援の内容として、起業相談の他、レンタルオフィスの運営、毎月100名集まる起業家交流会や起業セミナーを開催している。

□銀座セカンドライフホームページ http://ginzasecondlife.co.jp/

□レンタルオフィス「銀座アントレサロン」http://entre-salon.com/

□起業家交流「銀座アントレ交流会」http://ginza-entre.com/

【 報道関係の方からのお問い合わせ先 】

銀座セカンドライフ株式会社 担当:片桐 実央

〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番5号 NREG銀座ビル1階

TEL 03-3545-1765  FAX  03-3545-1764 E-mail:info@ginzasecondlife.co.jp 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

「シニア起業」で成功する人・しない人 定年後は、社会と繋がり、経験を活かす

片桐実央

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