フラガール候補生7名がレッスンを開始

常磐興産

2013/4/26 19:49

2013年4月26日

常磐興産株式会社

スパリゾートハワイアンズ

フラガール候補生7名がレッスンを開始

スパリゾートハワイアンズ附属のフラガール養成学校 常磐音楽舞踊学院(学院長:斎藤一彦、福島県知事認可各種学校)では、4月1日に入学した新人生7名のダンスレッスンを、本日スタートさせました。

常磐音楽舞踊学院に本年入学したのは第49期生で、それぞれの出身地は、福島県いわき市2名、福島県喜多方市1名、秋田県由利本荘市1名、宮城県多賀城市1名、茨城県ひたちなか市1名、神奈川県小田原市1名です。

7名は、常磐音楽舞踊学院に入学すると同時に、常磐興産株式会社に正社員として入社。入社後、他の新入社員と合同で常磐興産の集合教育を受けてきましたが、本日から常磐音楽舞踊学院でダンスレッスンを開始し、晴れてフラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)の仲間入りを目指します。ステージデビューは7月を予定しています。

初日の今日は、常磐音楽舞踊学院のクウレイ尚子助教授、ホクラニ橋本講師が、ポリネシアンダンス(フラとタヒチアンダンス)の基本姿勢、足のステップ、手や腰の動きを中心とした指導が行われました。

フラガールの人数は、第49期生7名の加入により総勢42名となり、創業以来最も多かった昭和44年度の43名に次いで二番目となります。

スパリゾートハワイアンズでは、国内屈指の湯量を誇る「温泉」とならび、経営資源であるフラガールによる「ショー」を復興の象徴として一層強化し、次の時代に継承していきます。

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