シンガポール航空、7月よりスラバヤ便を就航  バリ島・ジャカルタ便を増便

2013年5月8日

シンガポール航空

シンガポール航空、7月よりスラバヤ便を就航

バリ島・ジャカルタ便を増便

シンガポール航空(本社:シンガポール、CEO:ゴー・チュン・ポン)は、7月よりインドネシア便をさらに強化します。スラバヤ便を毎日運航し、首都・ジャカルタとリゾート地・バリへの便を増便します。

7月26日から、現在子会社シルクエアーが運航しているスラバヤ便2便のうち1便をシンガポール航空が引き継ぎます。スラバヤはインドネシアで2番目に大きな都市で、東ジャワ州の州都です。

スラバヤ便は、285席あるA330により毎日運航され、シンガポール航空とシルクエアーとで運航することで座席数は48%拡大します。

また、7月26日にはジャカルタ便を1日9便に、デンパサール(バリ)便を1日4便に増便します。フライトスケジュールは別添資料をご参照ください。

シンガポール航空は現在、ジャカルタ便を週56便、デンパサール便を週21便運航しております。シルクエアーは現在、インドネシア9都市に週60便を運航しており、7月・8月にはスマランとマカッサルの2都市への新たな就航を予定しています。

シンガポール航空マーケット企画担当アクティングシニアバイスプレジデント リー・ウェン・フェンは次のように述べています。

「インドネシア市場は成長を続けており、ビジネス、観光ともに需要が伸びています。スラバヤへの就航、そしてバリ便、ジャカルタ便の増便、シルクエアーのスマランとマカッサルへの就航に証明されるように、インドネシアはシンガポール航空グループにとって特に重要な市場です。今回の就航及び増便により、インドネシアをご旅行されるお客さま及びシンガポール航空の豊富なグローバルネットワークを利用しシンガポール以遠へご旅行のお客さまに、より多くの選択肢のご提供が可能になります。」

シンガポール航空について

シンガポール航空は、世界各国にて数々の名誉あるアワードを受賞しています。シンガポール航空カーゴ、シルクエアーを含め、世界39カ国105都市を結ぶ充実したネットワークを有しており、日本には東京、大阪、名古屋、福岡の4都市に就航しています。常に最新鋭の機材を導入しており、保有機材の平均使用年数は約6年です。世界を代表するエアライン・ネットワーク「スターアライアンス」に加盟しています。

シンガポール航空ホームページ: http://singaporeair.com/

<別添資料>

■スラバヤ便スケジュール(2013年7月26日より)

便名:SQ930

機種:A330-300(285席)

運航日:毎日

出発時刻:シンガポール 07:50

到着時刻:スラバヤ 09:10

便名:SQ931

機種:A330-300(285席)

運航日:毎日

出発時刻:スラバヤ 10:30

到着時刻:シンガポール 13:35

■ジャカルタ便スケジュール(2013年7月26日より増便)

便名:SQ964

機種:A330-300(285席)

運航日:毎日

出発時刻:シンガポール 16:25

到着時刻:ジャカルタ 17:10

便名:SQ965

機種:A330-300(285席)

運航日:毎日

出発時刻:ジャカルタ 18:10

到着時刻:シンガポール 20:45

■デンパサール便スケジュール(2013年7月26日より増便)

便名:SQ940

機種:B777-200(323席)

運航日:毎日

出発時刻:シンガポール 07:00

到着時刻:デンパサール 09:35

便名:SQ949*

機種:B777-200(323席)

運航日:毎日

出発時刻:デンパサール 21:45

到着時刻:シンガポール 00:15(翌日)

*SQ949は2013年7月25日から運航されます。

註:本資料に記載のフライトは政府認可申請中です。

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