センサー情報を「見える化」する無線監視システム、【ワイモスゲートウェイ】&【ワイモスGⅢ】を新発売

テクノモリオカ

2014/1/27 00:00

2014/1/27

テクノ・モリオカ株式会社

~センサー情報を“見える化”する無線監視システム~

新製品【ワイモスゲートウェイ】&【ワイモスGⅢ】を発売

 テクノモリオカ株式会社(東京営業所:東京都江東区、代表 森岡雄一、以下当社)は、2014年1月28日より、各種センサー情報を無線通信にて集約・モニタリングするシステム「ワイモスシリーズ」の新製品【ワイモスゲートウェイ】と現在販売しているワイモスの後継機種【ワイモスGⅢ】を発売します。

 【ワイモスゲートウェイ】は無線親機の機能とゲートウェイ機能を一体化した業界初(※)となる機器で、ワイモスGⅢ子機で取得した各種センサー情報をクラウド上の専用サーバーへパソコン等を介さずに直接データアップロードを行うことが可能となりました。当社が提供するASPサービスとの組み合せにより、さまざまなソリューションを構築することが可能です。

これまで「ワイモスシリーズ」は、様々な分野で使用されています。

・工場や事務所ビル等の電力監視及び環境測定(デマンド電力測定や居室の温度・湿度測定等)

・農業分野での栽培監視(温度・湿度・日射量・土壌水分測定等)

・メガソーラー発電所の状態監視(パネルやPCSの発電量、パネル温度、日射量測定等)

・生産設備や空調設備等の状態監視(装置の異常監視や温度・水質・圧力等の測定)

・大学や研究機関の実験装置の情報収集(各種実験データの測定・記録)

・公共施設での電力監視及び環境測定(デマンド電力測定や居室の温度・湿度測定等)

・農場や都市部での局所気象観測(温度・湿度・風向・風速・雨量測定等)

 これまで蓄積してきた無線監視システムのノウハウを詰め込んだ【ワイモスゲートウェイ】&【ワイモスGⅢ】。新たな市場への販売展開を行い、年間1億円の売り上げを目標に営業活動を展開して参ります。

 また、東京ビックサイト(東京国際展示場)東1・2ホールにおいて2014年1月28日(火)から1月31日(金)まで開催される『HVAC&R JAPAN2014』において、ワイモスゲートウェイの実機展示や導入例のご紹介等を行いますので、ぜひお気軽にご来場ください。

■商品の特徴

【ワイモスゲートウェイ】

・ネットワーク環境に直接接続してセンサーデータを専用サーバーへアップロード

・データアップロードはSSL通信を使用し、データの盗聴・改ざんを防止

・親機~子機間の無線通信距離は国内最長クラス(※)となる見通し800~1000mと長距離を実現

・ASPシステムとの組合せにより、データ管理・閲覧用の専用パソコンが不要

【ワイモスGⅢ】

・親機~子機間の無線通信距離は国内最長クラス(※)となる見通し800~1000mと長距離を実現

・ワイモスGⅢ子機はアナログ入力(4-20mA/1-5V):4点、

 デジタル入力(パルス/無電圧a接点):4点と多彩な入力ポートを搭載

・データ集約は無線通信なので配線工事を大幅に軽減でき、移設や増設が簡単に可能

 ※:2.4GHz帯のZigBee通信モジュール搭載機器において

■会社概要

社 名:テクノモリオカ 株式会社

設立年:1984年8月1日

資本金:7,000万円

代表者:森岡 雄一  

社員数:70名 (平成25年10月末現在)

URL:http://www.techno-morioka.co.jp

本社所在地:山形県長井市成田2613

(本件についてのお問い合わせ先)

テクノモリオカ株式会社 東京営業所

担当:井上洋志

TEL:03-3641-4488、FAX:03-3641-4488

Email:wimos@techno-morioka.co.jp

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

ワイモスゲートウェイ

ワイモスGⅢ

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