都内で初の「終活コミュニティカフェ」が江東区にオープン!

2015年2月20日

株式会社ハウスボートクラブ

終活をブームから文化へ!”訪れる人が、誰でも輝ける場所に” 「生き方」「逝き方」「活き方」を考える終活コミュニティカフェ が東京都江東区にオープンします!

海でのクルーズや海洋散骨に取り組む株式会社ハウスボートクラブ(東京都江東区 代表取締役 村田ますみ)は、 都内で初の終活コミュニティカフェ「BLUE OCEAN CAFE」を2月21日より江東区住吉にオープンします。 終活カウンセラーなどの資格を持つスタッフが人生の後半戦に向けた道案内をおこなうほか、 終活に関するセミナーやワークショップ、 交流会などを開催し、 地域に開かれたコミュニティスペースになることを目指します。

”訪れる人が、 誰でも輝ける場所に”「生き方」「逝き方」「活き方」を考えるコミュニティカフェ

このカフェは、 「終活」がブームではなく文化として根付くようにという想いで作られました。

高齢者だけでなくすべての世代の人に、 人生の終焉や、 生き方、 いのちについて考える場を提供し、 新たな人との繋がりが生まれるコミュニティスペースを目指します。

平日の15時~18時に終活に関するセミナーやワークショップ、 交流会などを開催するほか、 夜は僧侶と交流できる「坊主バー」などのイベントも企画しています。

また、 BLUE OCEAN CAFE は、 スタッフのほとんどが、 終活カウンセラーの資格を持ち、 終活の相談窓口としての機能も持っています。

宮城県石巻で培養される「ナンノクロロプシス」を使ったメニューや、 女川町で被災した漁師たちの手作り品も販売

BLUE OCEAN CAFE では、 海から生まれた栄養豊富な「ナンノクロロプシス」の入ったグリーンスムージーなどのオリジナルメニューを提供します。

「ナンノクロロプシス」は、 直径2~5ミクロンほどの小さい藻で、 EPA(エイコサペンタエン酸)などの栄養を多く含み、 今大きな注目を集めています。 宮城県石巻市十八成浜(くぐなりはま)で培養されており、 東日本大震災で被災した人々の雇用を生み出しています。

また、 宮城県牡鹿郡女川町の「ゆめハウス」を運営する一般社団法人コミュニティスペースうみねこ と共同で、 被災した漁師たちが作った「ゆめ玉」など海にちなんだ手作り品を店頭で販売します。

終活セミナーは3月から、オープニング記念として無料開催(一部材料費が必要な講座あり)、4月から有料開催となります。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

店舗外観

「終活」を、3つの「いきかた」を考える活動と定義

終活に関するセミナー・ワークショップ・交流会などのイベントを企画

スタッフの多くが終活カウンセラーなどの資格をもつ

店内ではミニ骨壺などの供養品を展示販売している

ナンノクロロプシス入りグリーンスムージーなど健康を意識したメニュー

ナンノクロロプシス入りケーキ

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • 名称 株式会社ハウスボートクラブ
  • 所在地 東京都
  • 業種 消費者向けサービス
  • URL http://www.hbclub.jp/

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中