朝日ネットと小樽商科大学が第12回日本e-Learning大賞「アクティブラーニング部門賞」を獲得

朝日ネット

2015/10/27 18:06

朝日ネットのMMOアンケートアプリ 「respon」(レスポン)を小樽商科大学にて授業で活用した取組みが、第12回日本e-Learning大賞 『アクティブラーニング部門賞』を獲得しました。スマホ世代の学生がアプリを使って参加する、新しい学習体験を実現することが評価されました。

2015年10月27日

株式会社朝日ネット

アプリを使って、全員が参加する授業へ。

respon(レスポン)を活用した小樽商科大学の授業メソッドが

第12回日本e-Learning大賞「アクティブラーニング部門賞」を獲得

 株式会社朝日ネット(東証一部、本社:東京都中央区、代表取締役社長:土方次郎)が

提供するMMO(大規模多人数同時参加型オンライン)アンケートアプリ 「respon」(レス

ポン)を、国立大学法人小樽商科大学商学部准教授、学長特別補佐(アクティブ・ラーニ

ング推進担当)の大津晶先生が授業で活用した取組み『respon で実現する次世代コミュ

ニケーション・ラーニング』が、第12回日本e-Learning大賞(主催: eラーニングアワ

ードフォーラム実行委員会 / フジサンケイビジネスアイ)で、

『アクティブラーニング部門賞』を獲得しました。

 「respon」は、スマートフォンやタブレットにインストールして使う無料アプリとサー

バから構成されるコミュニケーションツールで、授業中にアンケートに回答し、集計結果

をアニメーション化して参加者が一斉にリアルタイムで共有できる強力なツール「プレイ

ヤー機能」を備えています。

 大津先生の授業では、約180人の学生が「respon」でアンケートに回答した後、リアル

タイムに共有される回答結果を元に、グループでディスカッションを繰り返します。対面

のグループの意見だけでなく、教室中の意見をアプリで参照しながら進行する、まったく

新しい学習体験を創出した授業内容が受賞につながりました。

 学生個人が持つスマートデバイスを使った参加型の授業が実現されただけでなく、スマ

ホ世代の特徴(フリックによる高速な文字入力や、高速なアプリ操作、そしてリアル・コ

ミュニケーションとバーチャルなコミュニケーションの行き来のスキル)が参加型授業

(アクティブラーニング)と高い親和性があることが実証されました。

 「respon」のホームページ http://respon.jp では、今回受賞対象となった小樽商科大

学様の事例に加え、新渡戸文化短期大学様のオープンキャンパスの事例など、本システム

を使用した新しい「学び」を動画で紹介しております。また、今回受賞した「respon」の

事例については、10月30日に大阪のホテル阪急インターナショナルで開催される「第17回

manabaセミナー」でもご紹介する予定です。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

respon(レスポン)の「プレイヤー機能」画面。アンケート結果をリアルタイムにアニメーション表示

respon を見ながらグループディスカッションをする学生

教室のみんなの意見をアプリでリアルタイムに確認することは、今までにない学習体験

小樽商科大学商学部 大津晶先生の授業風景

プレスリリース添付動画

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  • 名称 株式会社朝日ネット
  • 所在地 東京都
  • 業種 通信インフラ
  • URL http://asahi-net.jp/

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