患者様から持ち込まれた残薬・持参薬を簡単に識別するシステム

Windy

2016/7/1 09:00

入院の際の持参薬が急増している。薬剤師の負荷は増え、調剤間違えや患者の待ち時間が増えている。本提案は、持参薬の数、種類の認識を画像処理で行い、薬剤師の監査代替を可能にし、本来業務へのシフトを実現する。また、残薬にならないように服薬状況を見守るシステムを提供する

2016/7/1

株式会社 Windy

残薬・持参薬識別システムと残薬にならないように見守るシステム

残薬整理バッグや節約バッグという名称で、自宅に余っているお薬をかかりつけの調剤薬局に持参して調整するという活動が、全国に普及しています。また、治療を受けていた患者様が、医師により入院が必要と判断されたときに、それまで飲んでいた薬、使っていた薬を、病院に持ち込む薬の整理も増えています。このため、薬剤師の負荷は増え、調剤間違えや患者様の待ち時間は増え患者サービースは低下します。このサービスは、市販のスキャナを使用して、薬剤シートのバーコードを読取り、薬剤の数、種類の認識を画像処理で行います。また、裸錠に印刷してあるコードを簡単に目視し、検索できるようにしています。このサービスが薬剤師の監査代替となり、薬剤師の本来業務へのシフトができるようになると考えています。

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プレスリリース添付画像

残薬・持参薬認識システム

服薬見守りシステム

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