子どもの安全と健康をテーマに、カーペットの可能性探るトークセッション開催

日本カーペット工業組合は10月26日、子どもの安全と健康に果たすカーペットの役割を探るトークセッションを東京ビッグサイトで開催いたします。「子どもが健やかに育つ空間づくりとは?~子どもの安全と健康に果たすカーペットの役割~」をテーマに、建築士らがじっくりと語り合います。

2016年10月3日

日本カーペット工業組合

子どもの安全と健康をテーマに
カーペットの可能性探るトークセッション開催

日本カーペット工業組合(吉川一三理事長、大阪市中央区)は10月26日、子どもの安全と健康に果たすカーペットの役割を探るトークセッションを国際インテリア見本市「ジャパンテックス2016」会場(東京ビッグサイト)で開催いたします(午前11時開始)。当組合がこのようなイベントを開くのは初めてです。

「子どもが健やかに育つ空間づくりとは?~子どもの安全と健康に果たすカーペットの役割~」をテーマに、子ども関連施設設計の第一人者である建築士・日比野拓氏、住宅情報誌「SUUMO 9月号~よい子に育つ間取り」で作品が紹介された建築家・大塚泰子氏らがじっくりと語り合います。

近年、カーペットの効用が当組合などによって次々と実証されています。アレルギーの原因となるハウスダストの舞い上がり抑制効果(フローリングに比べて10分の1)、ストレス低減・リラックス効果(三重大学大学院との共同実験)、学力向上効果などです。大手マスコミでもその効用が紹介されるなど、人々のカーペットに対する見方に変化が出始めています。

トークセッションでは、次世代を担う子どもたちが健やかに育つ空間について議論しながら、こうしたカーペットの各種効用も紹介し、子ども部屋や子ども関連施設においてカーペットが果たせる可能性を探っていく予定です。

会場は、国際インテリア見本市「第35回ジャパンテックス2016」(主催:一般社団法人日本インテリアファブリックス協会など、会期:10月26~28日)が開かれる東京ビッグサイトの東4ホール内「ステージA」です。

なお、当組合は「ジャパンテックス2016」に有志22社・団体で共同出展いたします。小間番号は JT5-01(東5ホール)です。各社による新商品発表のほか、「音」をテーマにした体験コーナーも設ける予定ですので、是非ブースにお立ち寄りください。

【トークセッション パネリスト】 (各氏のプロフィールは別紙参照)
・日比野拓氏(株式会社日比野設計 代表取締役社長)
・大塚泰子氏(有限会社ノアノア空間工房 代表取締役社長)
・堀田将矢氏(カーペットルーム株式会社 代表取締役社長)
  ◇司会進行:善明剛史氏(有限会社インテリア情報企画 代表取締役社長)

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カーペットでハウスダスト対策

日比野拓氏

大塚泰子氏

堀田将矢氏

このリリースを配信した企業・団体

  • 名称 日本カーペット工業組合
  • 所在地 大阪府
  • 業種 繊維製品
  • URL http://carpet.or.jp/

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