お子様の学力アップにカーペット

日本カーペット工業組合は「カーペットで学力アップ!」をキャッチフレーズに、カーペットによる学力向上効果のPRを強化しています。踏み心地がやわらかく、優れた吸音・静音性をもつカーペットをお部屋に敷くことで、学力アップを図れる可能性があります。

2018年3月30日

日本カーペット工業組合

お子様の学力アップにカーペット 良質な学習環境をつくります

日本カーペット工業組合(吉川一三理事長、大阪市中央区)は現在、「カーペットで学力アップ!」をキャッチフレーズに、カーペットによる学力向上効果(良質な学習環境の形成)のPRを強化しています。

一般的に学力向上には、「リラックスし、集中力を高めて勉強することが必要」と言われています。踏み心地がやわらかく、優れた吸音・静音性をもつカーペットをお部屋に敷くことで、そうした学習環境をつくることができます。新入学、新学年を迎えたお子様の学力アップに最適なインテリアアイテムはカーペットです。
 
◆多くの教育関係者「カーペットは学習環境に良い影響ある」
当組合では、全国の学習塾など教育施設関係者を対象に「カーペットと学習環境」に関する意識調査をおこないました。
有効回答数は190人で、「カーペットが良質な学習環境の形成に影響するか?」の問いに、約7割の人が「よい影響がある」と回答。
その理由として多くの人が「カーペットを敷くことで室内が静かに保たれる」(=集中力を高められる)点を上げました。

◆三重大学大学院が実証! カーペットのリラックス効果
さらに当組合は三重大学大学院と共同で「カーペットは人にリラックスを与える」ことを実証しています。集中力は“リラックス”することで一層高まります。
実証実験は、室内で使われる代表的な床材、カーペットとフローリングを用い、被験者が各床材を歩行した時のリラックス度(リラックスした状態で多く発生するα波の含有率など)を脳波計や皮膚インピーダンス計で測定するというものです。
測定数値を解析・比較検討した結果、被験者の多くがフローリングよりカーペットを歩いた時の方がリラックスしていることがわかりました。
α波含有率の差

学力アップにカーペットは欠かせないものと言えるでしょう。私たちは今後もカーペットの学力向上効果の認知向上につとめ、住宅や教育施設などでの利用拡大に向けて注力してまいります。

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学習環境への影響

α波含有率の差

このリリースを配信した企業・団体

  • 名称 日本カーペット工業組合
  • 所在地 大阪府
  • 業種 繊維製品
  • URL http://carpet.or.jp/

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