【美大生が漁港でファッションショー】いすみ市大原漁港で「MAU COLLECTION 2016『DEN』」を開催

武蔵野美術大学

2016/10/13 17:57

2016年10月13日

武蔵野美術大学

【美大生が漁港でファッションショー】

いすみ市大原漁港で「MAU COLLECTION 2016『DEN』」を開催

 武蔵野美術大学(東京都小平市、学長 長澤忠徳)は、千葉県いすみ市との連携・協働による地域活性化事業の一環として、ファッションショー「MAU COLLECTION 2016『DEN』」を、平成28年11月3日(木・祝)に、千葉県いすみ市の大原漁港荷捌場で開催します。美大生による、漁港の独自性・魅力を活かしたファッションショーを是非体感してください。

【武蔵野美術大学といすみ市の関係】

 本学といすみ市は、いすみ市における地域創生をテーマに共同で研究、実践活動を行うことを目的とし、域学連携に関する協定を締結しています。

 今回のファッションショーは、地域住民と大学生等との交流、連携及び協働による、活力と魅力のあるまちづくりを推進するための地域活性化事業の一環として行われるものです。

【MAU COLLECTION 2016「DEN」とは?】

 ファッションショーを実施する「DEN」は、本学空間演出デザイン学科3年ファッションデザインコースに所属する19名で活動する学生団体です。

 6月に本学で行われたオープンキャンパスで実施したファッションショーでは、初日から話題が広がり、2日間、計8公演で観客数が800人を超えました。

 10月21日(金)から23日(日)に開催される「六本木アートナイト2016」への出展も決定しており、今最も注目を浴びている団体です。

【大原漁港について】

 大原漁港は、千葉県いすみ市にある漁港で、房総半島東端と南端のほぼ中間にあるいすみ市の中央部に位置します。周辺は港町ならではの情緒あふれる街並みとなっており、漁師の生活を垣間見ることができます。

 毎週日曜日に開催されている「港の朝市」には、いすみ市産にこだわった農産物や海産物、またそれを使った商品が並び、市内外からのお客さんで賑わっています。

 今回は、そんな大原漁港の荷捌場でファッションショーを実施し、非日常感を演出することで、大原漁港、いすみ市の魅力の再発見に繋げる機会とします。

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【イベント詳細】 「MAU COLLECTION 2016『DEN』」

■日 時        :平成28年11月3日(木・祝)

             開場 10:50 開演 11:00

             開場 12:50 開演 13:00(公演時間約20分、全2回公演)

■会 場        :千葉県いすみ市 大原漁港荷捌場(千葉県いすみ市大原11574)

■アクセス       :JR外房線「大原」駅より、徒歩約15分(またはタクシー約5分)

■入場料        :無料

■主 催        :武蔵野美術大学

■企画・運営      :武蔵野美術大学 研究支援チーム、空間演出デザイン学科

             いすみ市役所 水産商工観光課

■地元協力団体     :NPO法人いすみライフスタイル研究所

※この事業は、武蔵野美術大学といすみ市との連携及び協働による地域活性化事業です。

※当日は漁港内でマーケットの同時開催も予定しております。

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武蔵野美術大学公式webサイト:http://www.musabi.ac.jp/

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